神在月の舞台、静寂の朝山神社。
朝山神社の特徴
本殿は大社造りとなっており、歴史的価値を感じられます。
主祭神は真玉著玉之邑日女命であり、信仰が深い神社です。
参拝道は細く傾斜があるため、車での参拝は注意が必要です。
来週からの出雲大社での会議の前の会議をここで行われています。なので、八百萬の神様の祠がこの時期は扉を開けておられます。神様の世界ではこの時期はこちらの神社は一年で1番賑やかな時期だと思いますが、静かで良いところですね。
朝山神社(朝山森林公園)693-0213 島根県出雲市朝山町1404祭神:眞玉著玉之邑日女命(神魂命=神産巣日神の娘)、 神魂命、大己貴命神紋:百合の葉、二重亀甲に剣花菱(出雲大社と同)境内社:船子神社・猿田彦命、星宮神社・皇之命、 杉尾神社・豊受姫命、朝山十九社・八百萬神普段は無人で閑散としているが、出雲大社の神在月には様々な行事祭事が執り行われる。出雲大社の神在祭に際して全国の神々は朝山神社に立ち寄り・滞在してから出雲大社へと向かう・・とされている。朝山神社や境内社の祭神から考えると大和政権の影響が少なかったように思われる、写真を撮った時点(2024/09/21)では災害後だったのか「倒木」等が有り悪路でこれ以上進めなかった。
御朱印お受けしました。出雲大社サマに上がる前にお詣りさせて戴きました。道中道が狭いとの事で心して上がらせて戴いたのデスが、こちらよりも狭く離合出来ないところを多々経験していたので、それ程でもありませんでした。この後..稲佐の浜~出雲大社さまへ上がらせて戴きました。
山の中にある無人の神社です。手入れはよくされていました。旧暦神在月の五社巡りで訪れました。こじんまりとした落ち着きのある神社です。道中、狭いところもあるので気を付けてくださいね。
さすがに神在月の神迎えの舞台になる神社だけあって、神域はウェルカムのムードでした。下から上がるのは2023.11現在は土砂崩れで神社下の広場まで車でアプローチします。展望できる場所からは日御碕から稲佐の浜など出雲市内を観る事が出来ます。出雲大社にお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。
創立年代は不明です。出雲国風土記(AD713)には「浅山社」と記されています。延喜式神名帳(AD927)には「朝山神社」と記されています。朝山神社の祭神は、眞玉著玉之邑日女命(またまつくたまのむらひめ)、神魂命(かみむすひのみこと)(世界が初めて生まれたときの3人の神様の1人)、大己貴命(大国主神)を祀ります。眞玉著玉之邑日女命(またまつくたまのむらひめ)は美しい地元の神様です。神魂命は父親で、大国主神は夫です。神社のある、山頂付には駐車場等があり、神社周辺の山林を森林公園として整備されています。神社裏手の雲井神苑は天気が良いと出雲市街と日本海が見えます。
出雲の国には、神在月に八百万の神がお立ち寄りになる神社がいくつかありますが、まず最初においでになるのが朝山神社です。神在月直前の宇比多伎山頂は厳かな雰囲気が漂いまくっていました。
土砂崩れの為に、遙拝所を設けられていました!神在月の参拝スタンプは、遙拝所にご用意していただけていました!
道路が災害のため通行止めになっています。
| 名前 |
朝山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-48-0273 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30166 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1533.2023.09.13出雲市の市街地からは離れた山の中に祀られている神社さんであります 。雲井滝などがある 朝山森林公園 の近くで、標高170m の宇比多伎山の山頂付近です 。豊かな自然に包まれ とてもな静かでした 。こちらも歴史ある式内社になります 。主祭神は眞玉著玉之邑日女命で相殿に神魂命と大己貴命を祀られてます。容姿端麗な眞玉著玉之邑日女命に恋をした大己貴命が毎朝この地へ通ったことから朝山という名がついたとの言い伝えです 。社務所はお留守ということなので御朱印を送って頂ける様に自身の住所氏名を書いた封筒に切手を貼りまして、御朱印を送って欲しい旨の手紙と初穂料を更に大きめの封筒などに一緒に入れた物を用意してました 。これを社務所の郵便受けに入れておきました 。後日、無事に送られてまいりました 。ありがとうございました 。神在月に 出雲大社さん に滞在される神々はまず最初に 朝山神社さん に集まります 。10月1日に神迎祭を行い、10月10日に行う神送祭まで境内社である 朝山十九社 に宿泊をされてから 稲佐の浜 へと向かわれます。出雲大社さん にて神議りの会議をされた後、または途中に伊邪那美命の埋葬・鎮座地である松江の 佐太神社さん に立ち寄り母神を偲んで孝行のために参拝をされたあとの最後に万九千神社さん にて直会 (宴会) をされてから神等去出の日にそれぞれ自分の神社へと戻られて行くのだそうであります 。