熊野古道 南部峠の骨つぎ地蔵。
南部峠の石造地蔵菩薩像の特徴
骨つぎ地蔵として知られ、骨折に霊験があるスポットです。
ラブホテルの駐車場前にひっそりと佇む風情ある地蔵です。
熊野古道紀伊路の南部峠に位置する歴史的な場所です。
熊野古道紀伊路で南部峠と言われる峠。古代から明治期迄を行き来するここに、石造のお地蔵さんが居ます。約1000年間人々を見守ってくださってます。
骨折に霊験顕たかで、骨つぎ地蔵と呼ばれているとのことです。
| 名前 |
南部峠の石造地蔵菩薩像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ラブホの駐車場入り口前にひっそりとあります。1,000年にわたって要地だった峠も、今はお地蔵さまも近在の人を除けば、ラブホに飛び込む車を静かに眺めるだけ。変わりゆく世の流れに何を思っておられるのか、ちょっと気になりました。