後鳥羽上皇ゆかりの椋橋。
椋橋の特徴
尼崎方面から豊中までの抜け道として有名です。
園田や大阪方面へのアクセスが便利です。
道幅が狭いものの通行量が多いエリアです。
‘くらはし’。尼崎市と豊中市の境、旧猪名川に架かる橋。車道と歩道(両側)が分離してる。
この地、は、昔々の鎌倉時代には、かの名高き後鳥羽上皇の荘園地、椋橋荘(くらはしのしょう)であり、この橋を豊中市側に渡った庄本は、かつてはこの荘園の中心地であって、荘本、と呼ばれており、椋橋総社、という古い神社もご鎮座されておる。その椋橋荘は、猪名川を挟んで東西二つに分かれ、東が、石連寺村、寺内村、浜村、長嶋村、牛立村、菰江村、島江村、上津島村、今在家村、島田村、庄本村、洲到止村、三屋村、の14ヶ村で、西が、穴太村、富田村、戸ノ内村、善法寺村、法界寺村、高畑村、高田村、額田村、神崎村、椎堂村、の10ヶ村であって、今は豊中インターチェンジになってその名が地図からは消えてしまったが、遺跡もあった島田村や、私の住む上津島にも弥生期以降人の暮らした遺跡があったし、兎に角、猪名川、旧猪名川、天竺川などが南北に流れていて、大昔から人の暮らした形跡が綿々と続いておるのである、、、で、この橋、たもとに小さいが古い石灯籠があって、往時、この辺り、川港として栄えた事をひっそりと伝えておるのである、、、おわり。
尼崎方面↔️豊中方面抜け道が遠いので混んでます。
園田、大阪方面に行くのに通ります。日中は通行量が多いので、車が少ない朝がけに撮影しました。
道は狭いですが、空港線から山手幹線に抜けるとき経由します。大阪方面には西から東に渡り、右に曲がれば空港線に抜けることができます。左は狭路なので要注意。車両の重量制限もありますので、要確認です。
椋橋(くらはし)と読みます。昔周辺には椋(むく)の木が自生していたことによる命名らしい。大阪府豊中市と兵庫県尼崎市の府県境に架かる橋で、旧猪名川に架かってます。終日抜け道に使われており橋の規格より交通量は多いと思います。自転車や歩行者用として左右両方に人道橋が用意されています。
| 名前 |
椋橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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旧猪名川に架かる橋。「クラハシ」と読む。鯉が御神体の椋橋總社の近くに有る。