秋葉山常夜燈巡り、歴史との出会い。
内山竹蔵の胸像と石碑の特徴
自転車での散策中に発見できる隠れた名所です。
佐浜会館向かいにあるためアクセスが良く立ち寄りやすいです。
秋葉山常夜燈巡りの一環として訪れた歴史的なスポットです。
当地の史跡・秋葉山常夜燈巡りで佐浜会館向かいに胸像と石碑が建立されているのを確認しました。苔生して判読不能の物もありましたが、判読できた碑分によると、「羨ましいかな。青空のもと浜名の湖にのぞむところ稲穂の波がそよいでいる。」これは見はるかす内山新田である。大正五年五月(1916.5)北遠二俣町出身の又十君が工を起こし息子である竹蔵君が承け既制成田二十一町四反四畝二十二歩と未制田十六町二反歩を(整?)えた。まことに三十有余年の長きにわたり二代相ついで営々として進めて来た作業乃苦心と心からなる地元民のたゆまざる協力とは思いおこして涙ぐましいものさえある。時は移って昭和二十一年十二月(1946.12)農地解放による新制度のもとに内山家はこの全部をこころ良く内山新田恵耕組合と内山新田尊農組合とに分譲し組合員により眼のあたりに見る熱田としたのである。往時をかえりみれば内山家にとっても組合員にとっても感慨乃無量なるものがあるにちがいない。発意により 内山竹蔵 の胸像を彫みとこしえに内山家の徳をたたえるとともに村民の深い情を傅円とするとともにつぶさにこの事業を見よもって来た私の喜びにえないところである。昭和三十二年三月十五日 友人 太田 正〇?しるす。とあり一族作の胸像はその方角を見据えています。
| 名前 |
内山竹蔵の胸像と石碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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たまたま自転車で通りかかり足を止めた。どのような人物かは存じないが、おそらく古い石碑は殆ど読むことはできなくなっているため、子孫の方々が改めて胸像を建てたのであろうか?この辺りの新田を開発した祖先に感謝と誇りを感じ、きれいに保っているのであろう。