神在月の出雲大社、縁結びのパワーを体感!
出雲大社の特徴
二礼四拍手一礼の独特な参拝方法が心を打つ神社です。
大国主大神を祀る、由緒ある歴史を纏った神聖な場所です。
迫力満点の大注連縄と神秘的な雰囲気が特徴的なスポットです。
神在月に会社のメンバーで初めて出雲大社へ!!〆縄のメインプレイスで凄いパワーを感じました✨おみくじを引いて、第一番で非常にご縁があるなと思っていたら、御祈祷にも参加させて頂き、1番初めに名前を呼ばれて凄い何かを感じました!!沢山の神様のパワーを貰って今後の開運を祈ってます!!
神迎祭日の前後に訪れました。一歩足を踏み入れると空気が変わり、清々しい気持ちになります。流石に、神々様方が集まる全国的に有名な神社です。二礼四拍手一礼、気持ちが引き締まり、全身で神様を感じる事が出来ます。御本殿の巨大なしめ縄も圧巻です。特に今年は六年ぶりの神迎神事が行われ、自身も稲佐の浜にて神々様をお迎えする場の神々しい空気✨️を感じられた事が感慨深い体験となりました。また、出雲大社の中には因幡のうさぎさんが沢山いらっしゃいます。探してみてください。出雲大社のお守りと御朱印帳も手に入れ、とても大事な思い出です。出雲大社駅から続く道にはカフェやお土産屋さんが並ぶので飽きません。ただ、神迎祭の翌日は周辺の交通機関が大変混雑します。時間に余裕を持って動かれるのが良いかと思います。
先日日帰りバスツアーにて伺いました島根県の「出雲大社」さん。皆さんよくご存じかと思いますので敢えて筆記することは無いですが、やはり日本有数のパワースポット。ツレ等は勢溜の大鳥居を潜った時に「何か空気が変わった」と言うておりました。また伺った時期が「神在月」と言う年に一度日本中の神々が出雲大社に集う期間で、より沢山のパワーいただいた感じです笑。やはり圧巻は神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)。出雲大社のイメージ\u003d大注連縄と言っても過言では無いと思います。今回往復600キロ以上の日帰りバスツアーとのことで出雲大社での滞在が時間2時間ちょいしか無くゆっくりすることができませんでしたが、次回伺うことがあれば名物の出雲そばやぜんざい食べて、宇迦橋の大鳥居から神門通りの土産物屋等も散策したいと思います。
国宝「出雲大社」。出雲市駅からバスか一畑電鉄で30分ほど。神迎神事と神在祭の時に伺いましたが、何処もかしこも大混雑。電車の本数も都会とは違うので、色々事前調べをしておかないと大変な目に合います。敷地は広く、どこも神聖な雰囲気。スケールが他の神社とは桁違いで、特にしめ縄は近くで見ると圧巻でした。事前に稲佐の浜で砂を取りに行って、裏側の素鵞社で御砂と交換といった他では体験できない参拝ルートがあり、ものすごい距離を歩きまわりました。大社内には因幡の白兎の石像が沢山あり、一つ一つ表情や佇まいが違い可愛かったです。
今回の参拝は、人生で2回目でした。ずっと気になっていたものの、なかなかタイミングが合わず、やっと訪れることができたので、駐車場に着いた瞬間から少し気持ちが高ぶっていました。休日の午後14時ごろに到着したのですが、やはり人気のある場所だけあって、すでに多くの方が訪れていてとても賑わっていました。歩いて向かう途中も、人の流れが絶えず続いていて「あぁ、みんな同じようにここへ来たいと思っているんだな」と感じ、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。混雑している中ではありましたが、人混みをできるだけ避けながら、ゆっくりと自分のペースで境内へ。鳥居をくぐった瞬間、周囲のざわめきとは違う、少し凛とした空気に包まれ、心がすっと切り替わるような感覚がありました。人が多くても、その場の雰囲気はしっかりと守られていて、やっぱり神社には独特の静けさと落ち着きがあるものだと改めて思いました。今回も無事に参拝できたことに感謝しつつ、日々の出来事を振り返りながら手を合わせると、不思議と心が軽くなっていくようで、本当に良い時間になりました。混雑していても、それすら気にならなくなるほど、この場所の持つ雰囲気は特別でした。また感謝の気持ちを伝えに、ぜひお伺いしたいと思います。次に訪れるときは、今回とはまた違う気持ちで向き合えるように、日々を大切に過ごしたいですね。
大国主大神を祀る、日本屈指の古社で「縁結びの神様」として全国から参拝客が訪れます。参道を進むと三の鳥居手前右側に手水舎がありますが、うっかり通り過ぎてしまいそうになるので要注意。神在月には全国の神々が集うとされ、境内は大変な人出で賑わい、御朱印も長蛇の列になることが多いので、時間に余裕を持って参拝するのがおすすめです。駐車場は近くの歴史博物館がおすすめ。参道沿いの小さな駐車場は満車の事が多いです。
初秋、平日午後18時頃参拝に伺いました。日が沈んで人が少なくなってから伺ったので、静かに構える境内の荘厳な雰囲気にただ圧倒されました。特に神楽殿のしめ縄には時間を忘れて見入ってしまうほど感動しました。人混みが苦手な方はこの時間の楽しみ方をオススメします😌
神楽殿の前にある日本国旗のでかさにまずびびる。遠くからものすごくよく見える。神社の境内はとても広く、歩きやすい履物をおススメする。あちこちにウサギの置物があってかわいい神社でもあった。
出雲大社は、一畑電車 出雲大社前駅の北1.1kmほどの島根県出雲市大社町杵築東に鎮座している神社です。式内社(名神大)、出雲国一宮で旧社格は官幣大社です。神社本庁の別表神社です。御祭神の大国主神(オオクニヌシノカミ)は、国譲りに応じる条件として「我が住処を、皇孫の住処の様に太く深い柱で、千木が空高くまで届く立派な宮を造っていただければ、そこに隠れておりましょう」と述べ、これに従って出雲の「多芸志(たぎし)の浜」に「天之御舎(あめのみあらか)」を造って創建されました。つまり、天津神(または天皇)の命によって、国津神である大国主神の宮が建てられました。古代より杵築大社(きずきたいしゃ)と呼ばれていて、貞観9年(867年)には正二位に叙せられ熊野大社とは別に出雲国一宮と称せられるようになりました。やがて、神仏習合の影響下で鎌倉時代から天台宗の鰐淵寺と関係が深まり、鰐淵寺は杵築大社(出雲大社)の神宮寺も兼ねました。鰐淵寺を中心とした縁起(中世出雲神話)では、出雲の国引き・国作りの神を素戔嗚尊としていました。鰐淵寺の影響力が強まり、杵築大社(出雲大社)内は仏堂や仏塔が立ち並んで神事が衰微しました。このため寛文7年(1667年)の遷宮に伴う大造営の時、出雲国造家が神仏分離・廃仏毀釈を主張して寺社奉行に認められました。仏堂や仏塔は移築・撤去され、経蔵は破却されました。これに併せて祭神は須佐之男命から、『古事記』『日本書紀』などの記述に沿って大国主大神に復しました。中世には12郷7浦を領しましたが、豊臣秀吉により減じられ5郷2浦となりました。明治4年(1871年)に出雲大社(いずもおおやしろ)と改称しました。『本殿(国宝)』は、延享元年(1744年)の造営で、玉垣、瑞垣(廻廊)、荒垣の三重の垣根に厳重に守護されています。本殿内北西には御客座五神(天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、宇摩志阿斯訶備比古遅神、天之常立神)が祀られています。大国主大神の御神座は本殿内北東にあり、正面である南側ではなく西側を向いています。『拝殿』の先代の建物は室町時代の永正16年(1519年)に尼子経久が造営しました。名工の坪井大隅守が華、青龍、松竹梅などで豪華絢爛に仕上げ、高く評価されていました。しかし、昭和28年(1953年)残り火の不始末で焼失し、昭和34年(1959年)に再建されました。『神楽殿』は、拝殿の西側、荒垣外に位置します。明治12年(1879年)の出雲大社教創始の際に、本殿とは別に大国主大神を祀ったことに由来します。正面破風下に張られた大注連縄は隣町の飯南町で作られ、長さ約13m、重さ5.2tにおよび、数年に1度、新しい注連縄へクレーン車を使用し1日がかりで懸け替えられます。現在の神楽殿は、昭和56年(1981年)に出雲大社教が特立100年を迎えた折、規模を拡張して建て替えられました。その大広間は270畳の広さを誇り、神社建築にはめずらしく正面破風の装飾にステンドグラスが使用されています。余りに立派なので本殿と勘違いして参拝し、本殿に参拝しない人もいるほどです。『国旗掲揚台』は、神楽殿南側に建立されていて、高さ47mは日本国内で最大(揚げられる国旗は75畳 [縦8.7m、横13.6m、重量約50kg])の日章旗が掲げられます。『銅鳥居(国指定重要文化財)』は、寛文6年(1666年)に長州藩第3代藩主の毛利綱広による寄進です。
| 名前 |
出雲大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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全国の神様が集まる神在祭の期間ではなかったですが神在月に合わせて参拝することができました。たくさんの人でとてもにぎやかでしたが神聖な雰囲気があり何度来ても清められる感じがします。今回は初めて稲佐の浜で砂を持ち帰り素鵞社の御砂に交換して八雲山のパワーをいただきました。しめ縄もパワーをもらえる感じがします。色んなところにいるうさぎも松ぼっくりだらけになっていて可愛いくて癒されました。