巨岩と急階段、神秘のカラカマ。
韓竈神社の特徴
神秘的なパワースポットで、心が洗われる雰囲気が漂う神社です。
駐車場から800m歩く急な石段を登る体験がアトラクションのようです。
朝鮮から渡来した釜を意味するカラカマの社伝が秘境感を増しています。
出雲地方を訪ねるために調べました出雲大社や稲佐の浜、日御碕灯台なんかは以前行っていたので他に良さようなところ、気になりそうなところをグーグルマップで探していたら、かなりの田舎🙇みたいなところに不思議な名称の神社…韓竈神社…があるのが目に止まり…なんやかんやネット検索やYouTubeで検索したら急な階段、巨岩が通せんぼしている様や隙間を通らないと参拝不可に興味津々で訪ねました石の階段はとにかく疲れるけど距離は短い!巨岩の通せんぼはかなりのお腹の人以外は通れる幅がありましたええとこです!百聞は一見にしかず…行ってみてください。
鬱蒼とした山の中にあります。駐車場から小川沿いに結構歩くと(15分程度)右側に現れます。ここからが大変で45度以上はあろうかという急勾配に不揃いの石段、石には苔が生えていて滑りやすいというオマケ付き。後ろにバランスを崩して倒れよう物なら大怪我では済まない。電波が入らないので携帯も使えません。山登りのセオリーで下りは更にキツい。モモがパンパンになりました。肝心の隙間は標準体型なら問題なし。転生するのも楽ではない。行き着くまでの道のりも狭くて離合が難しいためライトを点灯しておくのをオススメします。
韓竈神社(からかまじんじゃ)は出雲大社の北東山間部に鎮座する自然融合的な神社です。謂れは諸説ありますが、今神社が自然信仰的な事だけは感じ取れます。 山自体が神の宿る場所。200段とも言われる石階段ですが、とても美しく整備されており、地域によって守られていることを感じることが出来ました。また、道中は苔のむす岩場、森林に囲まれ、まさに神秘的、厳かな感じです。最後の岩の隙間を通る際は鳥居をくぐるのと同様、結界の中に踏み入れる覚悟のようなものも感じられます。駐車場は2ヶ所あり、約900mの舗装路を登ってからのスタートです。鳥居をくぐったその先はまさに神秘の世界。是非とも体感して頂きたいと思います。ちょっと気になった点がありまして、自然のと融合することでの美しさ、厳かさを感じる神社ですが、社にプラスチック製品のまさに俗社会の文具が置いてあり、とても不釣り合いに感じました。
とても自然豊かで神秘的なパワースポット。おすすめです✨⚠️注意事項・ふくよかな人は巨石の割れ目は通れないかも。・石段がかなりキツイのでトレッキングシューズがベスト。・飲み物必須。・体力必須。・雨の日や雨が降った後は苔で滑ります。・携帯繋がらないので2人以上が安心。・車を停める場所からかなり歩きます。・無人です。
2024年7月訪問。名前に惹かれ出雲大社の帰りに寄ってみたが、おもしろい体験ができる神社だった。カラカマと読むらしい。神社の入り口は山道の突きあたりにある。駐車場はそこよりだいぶ手前だが、私はその案内板に気付かず進んでしまった。一本道の奥に方向転換できるスペースがあり、そこに停めれられれば鳥居は目の前。林道でも気にしないならここは近くて良いかも。鳥居をくぐるといきなり山登りでこんなとこに神社あるんか思ったが数分もすると行き止まり、真横の岩の隙間を通り抜けられればゴールとなる。デブは通れない。というか登ってこられないだろうから、ガッカリさせない意味では優しい仕様。たまたま誰もいなくて、霊験あらたかな感じもしたけど、どちらかというとアトラクションを楽しむ感じでした。
御祭神を素盞嗚命とする古社。江戸時代は智那尾権現、明治時代には岩船神社とも呼ばれていた。社号の韓竈とは朝鮮半島から渡来した釜を意味するらしい。入口から神社まで約800m。緩やかな坂の林道を進み鳥居奥の階段を登っていきます。階段は200mぐらい、けっこう急傾斜で登りにくい。夏場は入口にある自動販売機で飲物を買って向かう方が良い。最後は幅45cmの隙間を通り抜ければ社です。祭典などは集落に建てられた拝殿で執り行われています。御朱印は平日なら鰐淵コミュニティセンター、土日祝はもみじや商店にて取り扱われる。服装は動きやすい物を。靴は脱げにくいスニーカー等が向いています。ブーツ等の足首まで動きを制限するしっかりしすぎた靴は危険なのでやめた方が良いでしょう。無料駐車場あり。2箇所に分かれているがどちらも大して離れていない。トイレは入口付近に仮設の物が設置されています。
心が洗われる感覚になる雰囲気ある神社です。①第二駐車場が停めやすいと思います。②しばらく、川音を聞きながら杉木立の林道を歩きます。③鳥居前の階段を下りた所が、手水舎代わりの手洗場です。④川の少し上流に、岩船があります。⑤鳥居をくぐり、自然石の不揃いな石段を登ります。脇に張られたロープに助けられます。⑥本殿直前の岩間くぐりが、神域に入る特別感をそそります。⑦本殿にて素戔嗚尊にお参りします。⑧前回お参りした際、本殿を清掃中の地元の方に教えて頂きましたが、本殿左奥から、潜り抜けてきた岩の上部に行けます。但し滑りやすいので、細心の注意をお払いください。
鳥居近くにも駐車場は有りますが小さいです。韓竈神社第2の方が停め易いですし、近くにトイレも有りました。韓竈神社第2駐車場からでも鳥居までは歩いて10分くらいです。手水舎は有りませんが、鳥居前の川に手洗い場が有ります。鳥居からお社までは苔むした岩の階段なのでそれなりの靴が必要です。またお社直前の岩門は大柄な人は通れないかも。175㌢80㌔なら通れました。因みにお社の裏側に通じてる岩門の上側は大柄な人も楽々通れますが、そこから参道へのアクセスが結構危険なのでオススメはしません。
巨岩のそびえる崖の中腹に祀られた当社の名カラカマは朝鮮から渡来した釜の意味だという。近くに素戔嗚尊が乗ってきたといわれる岩船がある。
| 名前 |
韓竈神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30087 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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階段が急なため、昇り降りには注意が必要。岩の割れ目を通り、祠まで行ける。新品的な場所で、そこに至る道もなかなか良い。携帯電波が届きにくいので、注意。周りには民家なし。