弁慶が修行した紅葉の寺。
鰐淵寺の特徴
京の五条大橋の弁慶が修行を積んだ鰐淵寺です。
冬の訪問では紅葉が終わり静かな境内を楽しめます。
出雲国神仏霊場2番、出雲大社と深い関係の古寺です。
雲州平田駅より、平田生活バス鰐淵線、鰐淵寺駐車場バス停下車。バス停より徒歩15分で本堂に到着できます。入境料は500円でお寺の階段下の受付でお支払いをします。歴史:鰐淵寺はもと鰐淵山と称し、智春上人の開基とされ「推古天皇の勅願」により推古2年(594)に開創されたといわれます。寺の名前は、浮浪滝で上人が誤って滝壺に落とした器を「鰐(わに)」がくわえてきた、という伝承から来ています。古代、鰐淵山は浮浪滝を中心とした修験の道場であり全国的にも著名な信仰の場として発展しました。武蔵坊弁慶も18歳から3年間こちらで修行をしていたそうです。その後に牛若丸と出会ったとあります。こちらには本堂(根本堂)と滝の奥のお堂(浮浪滝、蔵王堂)の2箇所の見学スポットがあります。まずお寺の受付前をまっすぐ進みます。石段を登りたどり着く本堂は根本堂と呼ばれます。荘厳な佇まいの中手を合わせて清々しい気持ちになりました。お寺の受付の奥の道を進むと浮浪滝があり、その奥に蔵王堂があります。お堂の上から流れ落ちる滝がそこに立つ者を清浄な雰囲気に包んでくれます。本堂に向かう石段の両脇には緑の苔に包まれた美しい庭園や建物があります。こちらも必見です。蔵王堂に向かう道は上り坂でぬかるみや斜面が滑りやすい場所がありますので、歩きやすい靴でゆっくり進みましょう。滑りやすい場所を2箇所写真にあげておきます。皆様の参考になればと思います。
弁慶の伝説がある紅葉が有名なお寺です。紅葉シーズンには駐車場が混み合うほど。駐車場からは坂道と階段をちょっと登ります。沿線からはちょっと離れています。ドライブがてらおとずれるのにおすすめ。
出たがりの遠出衛君である外出大好きな夫に連れられ紅葉を見に行ってきました神社の庭が紅葉で綺麗になっていました結構階段がキツかったですが下りは楽でした何だか11月と言う様な感じでは無いですね朝晩は寒いですが気候は秋が少し続いているかの様な状態の様に思えます景色を見たりするのも気分転換になって良いものですね。
紅葉が綺麗でした😄駐車場から20分程歩いて登る道中も紅葉を楽しめ、自然と綺麗な川や空気を満喫できます👍山門の所で入山料500円必要です💸お寺から更に奥に滝があります。
今回臨時駐車場から上満車だったのでそして寺まで結構歩く入山料500円で紅葉始めで綺麗だった滝は登山だこちらは汗だくになる写真のせたけど滝までの道こんなのだ靴でいく所だ。
駐車場から本堂へは徒歩15分ほど。長い階段ですが、雰囲気が素敵です。神社仏閣好きにはたまりません。浮浪の滝へは10分ほど。足場が少し危ないのでスニーカーをおすすめします。しんどいですが、その先にある滝と御堂の景色は忘れられません。
駐車場はお寺から離れた所にあるので、お寺まで割と歩く必要があります。滝を見るためには割と危険な道を歩く必要があるので、サンダルやヒールは危ないのでお勧めできません。お寺までの道中や、境内もとても綺麗なので見に行く価値はあります。
かなり歩きます 水分補給はしっかり持って行かれてください!とても素敵な場所です。僕が行った時は水量が少なくて滝はありませんでしたが 神秘的な空間でした。
米子空港からレンタカーで2時間弱で駐車場に、ここから木陰の林道に沢の音を聞きながらのぼります…季節によっては風情もあるでしょう、しかし猛暑の昼下がりです、山門までの15分で汗汗です。本番はここから、構えの立派なご本堂にはさらに100段以上の階段を登りますし、懸崖造が見どころの浮浪の滝には(いったん山門まで下って)さらに山道を往復30分です。暑い暑いさなかのご参詣でそれは大苦労でしたが、しかしそれでも行く価値ある場所です!
| 名前 |
鰐淵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-66-0250 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~16:15 |
| HP |
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1447810718645/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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初めて行きましたが、受付で丁寧に案内してもらいました。所々狭いですがあがれました!滝の側はひんやりしてます!