旧東海道沿いの松並木で。
間の宿原川の特徴
旧東海道沿いの間の宿で歴史的な魅力を感じられます。
懐かしい松並木が、江戸時代の往来を思い起こさせます。
史跡としての貴重な価値を持つ、静岡県掛川市の観光地です。
旧東海道沿いの「間の宿」で、東西に綺麗な松並木が残っています。原川では蝶々夫人などのオペラで知られた歌手の三浦環と夫で東京大学医学部の三浦政太郎博士が結婚式をあげ一時期暮らしていました。道沿いにお薬師様と呼ばれる今西寺、ほんの少し北に入ると原川北野天満宮などがあります。
| 名前 |
間の宿原川 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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間の宿 原川所在地 掛川市領家訪問日 2023/12/28東海道五十三次は、江戸時代に整備された五街道の一つで当時は多くの人が往来していました。ここ原川は、掛川宿まで1里18町(約6km)、袋井宿へは、33町(約3.6km)の位置にある「間の宿」でした。間の宿では、旅人の休息の場を提供することは出来ますが、旅籠の営業は許されていませんでした。しかしながら、金西寺の原川薬師と呼ばれる「阿弥陀仏」へ供えるための「薬師餅」を売る茶屋や酒屋などが、軒を連ね賑わっていたようです。文化•文政頃の集落戸数は46軒と伝えられています。