四国を望む初代灯台。
初代紀伊日ノ御埼灯台跡の特徴
最高の眺めから四国をはっきり見ることができる、特別な場所です。
初代灯台の煉瓦塀が印象的で歴史を感じることができます。
高浜虚子による有名な句が灯台の感動的な歴史を伝えています。
道路から5分ほど歩いたところにあります。汚れても良い靴で行きましょう!
「妻 長女 三女 それぞれ啼く千鳥」初代灯台にて、太平洋戦争後の食糧難から、病気によって、妻、長女、三女を次々に失いながらも空襲で壊れた灯台を守った灯台長に感銘を受けた高浜虚子による句が有名だ。この地に着くまでの険しい道を長女と三女をおぶって歩く姿を思うと居た堪れない。
明治27年に設置された初代灯台ドイツ式を彷彿とさせる煉瓦塀と宿舎が印象的であった。第二次世界大戦末期の機銃掃射で消失。
| 名前 |
初代紀伊日ノ御埼灯台跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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眺めは最高❗天気が良ければ四国ハッキリ見えます。