石造聖観世音に癒される。
熊野古道 小辺路 果無観音堂の特徴
お堂内に三体の像が祀られ、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
中央の聖観世音菩薩坐像は特に見応えがあり、多くの参拝者が感動します。
舟形光背の十一面観世音菩薩立像が、訪れる人々を魅了しています。
堂内には、中央が石造丸彫り聖観世音菩薩坐像、左が舟形光背石造半内彫り十一面観世音菩薩立像、右が火焔後背をもつ石造肉厚彫不動明王像が祀られている。この付近には通行の安全を祈願したものか、古くから観世音菩薩が祀られていたようである。毎年旧正月の三月十六日を祭日として大字で供養を続けており、田辺市本宮町あたりからも参詣に登山されるという。十津川村教育委員会「現地説明板より」貴重な水場もあり、簡易トイレもあります。観音堂向かいの小屋は作業用のようで鍵が閉まっており中で休むことはできません。
| 名前 |
熊野古道 小辺路 果無観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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お堂の中に観音様が祀られている。扉を開けて拝める。横に水場があり、簡易トイレもある。果無峠越えの前後の休息場として重宝。