宍道湖を望む古社、ロマン溢れる大野津神社。
大野津神社の特徴
狛犬が素晴らしい、歴史ある小さな神社です。
宍道湖を南に望む立地で、絶景を楽しめます。
古社としての由緒ある、大野津社に比定されています。
他のガイドの方の仰る通り、もっと早く訪れれば良かったと思わせるロマン溢れる神社でした。湖北線(431号)を通った事のある方なら、ほとんどの方がこの神社の存在に気付いていると思いますが、駐車場がなさそうに見えるので、なかなか参拝する機会がないかと思われます。今回意を決して、秋鹿の道の駅から歩いて参拝しました。由来板によると、御祭神である須佐之男命による八岐大蛇退治のあと、この地に角と骨が流れつき角寄→津の森と呼ばれるようになったとか。また、御祭神は、海陸交通の神であると共に農耕の神でもあるため、干天続きの際には、雨乞神事が行われるとのこと。その際には、本殿に納められている蛇骨を舟に安置して漕ぎ出し、宍道湖の南北にある四つの山を結ぶ線上の、湖底に石鳥居があるとされるポイントで神事が執り行われるようです。もしこれらの山が、出雲の国にある四つの神名火山(茶臼山、朝日山、大船山、仏経山)だとすれば、確かにその対角線の交わるポイントは、この神社の沖合になります。神話の世界に想いを馳せることのできる、素晴らしい場所でした。尚、近くの集会所前にいくらか駐車スペースはありますが、近隣の方のご迷惑になりそうですので、一畑電車🚃での御参拝をおすすめします。
2対の狛犬が素晴らしい小さな神社です。
大野津神社(おおのつじんじゃ)【比定社】大野津社【祭神】須佐之男命【住所】島根県松江市大野町243【備考】式内社・大野津神社に比定平成27年10月14日 参拝。
式内社・大野津神社に比定されている古社で出雲国風土記に「大野津社」とある神社。素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した時、角と骨が此処へ流れ着き、「角森」と呼ばれたものが「津の森」となった、という伝承がある。祈雨の神として崇敬され、当地方の産土神として、津ノ森大明神と称されていたが明治四年村社に列し、大野津神社と改称した。
大野津神社(おおのつじんじゃ)【比定社】大野津社【祭神】須佐之男命【住所】島根県松江市大野町243【備考】式内社・大野津神社に比定平成27年10月14日 参拝。
宍道湖を南に望む神社で、須佐之男命が祀られていました。蹲踞、構えの二対の狛犬さんが護っており、拝殿北側の境内社横には蛇神像が建てられていました。由来書きに蛇骨による雨乞い神事の記載があるので、それに関連したものでしょうか。敷地内から見える宍道湖の風景が素晴らしい場所でした。集会所が隣接しているので、短時間なら駐車可能でしたが、民家との敷地境界が曖昧なので気をつけた方が良さそうです。
宍道湖を南に望む神社で、須佐之男命が祀られていました。蹲踞、構えの二対の狛犬さんが護っており、拝殿北側の境内社横には蛇神像が建てられていました。由来書きに蛇骨による雨乞い神事の記載があるので、それに関連したものでしょうか。敷地内から見える宍道湖の風景が素晴らしい場所でした。集会所が隣接しているので、短時間なら駐車可能でしたが、民家との敷地境界が曖昧なので気をつけた方が良さそうです。
国道沿いにあり、いつでも寄れる→いつも素通り、の典型でした・・・境内からは宍道湖も眺める事が出来ます。もっと早く訪れていればよかったのに!と思わずにいられませんでした。
宍道湖すぐそば。境内から湖面を臨むと穏やかな気持ちになります。
| 名前 |
大野津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-88-2845 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6321 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大野津神社(おおのつじんじゃ)。島根県松江市大野町。式内社(小)、旧村社。【祭神】須佐之男命資料によると、創祀年代は不詳。式内社・大野津神社に比定されている古社で、出雲国風土記に「大野津社」とある神社。素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した時、角と骨が此処へ流れ着き、「角森」と呼ばれたものが「津の森」となった、という伝承がある。祈雨の神として崇敬され、当地方の産土神として、津ノ森大明神と称されていたが、明治四年村社に列し、大野津神社を改称した。この地は大野氏の根拠地として、戦国時代に尼子氏につき、又毛利氏についていた。舶地であつた関係上戦乱の地になつて一時衰亡していたが近世初頭再建された。とあります。