戦争遺産の回天トンネル、涼しさと歴史を感じて。
回天運搬用トンネルの特徴
トンネルの中は涼しく、長時間の訪問でも心地よいです。
先の大戦末期に回天が通った歴史的な場所です。
真っ暗なトンネルを通り抜けると、回天に関する展示があります。
レール跡が残されており感慨深いものがあります。中には当時の写真パネルも飾られていました。音声ガイドはなぜかその場で聞けなかったので、後から周南市観光情報サイト、そーなん?周南の音声データより聴きました。
回天を整備したあと,基地に運ぶためのトンネル。レールの跡もあります。フナムシが多く、この手の虫が苦手な方はちょっとしんどいかもしれません、、、
桟橋から海上にある魚雷発射場までの途中にあるトンネルです。行った時はくっそ暑かったんですがトンネルの中はひんやりしててところどころ濡れてました。電気は付いてるんですが入って直ぐは目が慣れなくて真っ暗に感じます。元々はトロッコかなんかで魚雷とか回転とか運んでたそうなんですが、今はレールは無くて普通のセメント床です。途中海にでれる分かれ道があってそこから魚雷発射場が見えます。中には回天の説明のパネルが貼ってあります。読みながらゆっくりと歩いていくと出口で魚雷発射場への橋があります。「和ちゃん、ぼくは海です」で泣きました。
気温30度以上ある日でも、トンネルの中はかなり涼しく、半袖で長時間滞在すると風邪を引くのではと感じるほどでした。80年以上前にこのようなトンネルを掘ったのを考えると、苦労が偲ばれます。
整備工場と訓練基地を結ぶトンネル。空襲時には指揮所としても使われていたようです。トンネル内は綺麗に整備され、中には回天に関する資料写真が展示されています。
回天の整備工場と訓練場所を結ぶトンネルです。こんな細いトンネルを通って回天を運んでいたんだと思うと歴史を感じます。トンネル内には過去の古い写真が数枚設置されています。整備工場の反対訓練基地を作ったのは万が一の誤爆を考えてのことでしょうか。少し離れた場所までわざわざなぜ運ぶ必要があったのか気になりました。
先の大戦末期、ここを本物の人間魚雷が通っていったと考えると感慨深いものがあります。途中、海岸を眺めるところがあります。出口付近では天井からの水滴が激しくなります。回天記念館を訪れた後に、このトンネルを訪れるとよいでしょう。
このトンネルを回天が通ってたのかと思うと感慨深いものがありますが正直言ってめちゃくちゃ怖いです😅トンネルの中ほどくらいに差し掛かるとほんまに真っ暗やし昼間でも他に人がいなければ通るのを躊躇してしまいます真っ暗なところを通り抜けると回天に関するパネル写真が展示されているところに出るのですがかつてはここで自分の足音だけが響いてたトンネル内に突然けっこうな音量でガイダンスが流れるという悪趣味としか思えん演出があり心臓が口から飛び出そうな勢いでびっくりしたことがあります😱いまはガイダンスはなくなったようですが当然といえば当然でしょう!とりあえずはこのトンネル…後世に遺すべき大切な戦争遺産なのですからもっと見学しやすいように出来ないものでしょうか?その事を切に願います。
整備された「回天」が練習発射場に向けて輸送された際に使われたトンネルです。現在は歩行しやすいようにセメントが敷かれていますが、軌道のあとが分かります。戦中の遺跡としては保存状態がいい印象を受けました。
| 名前 |
回天運搬用トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0834-22-8622 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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まさに戦争遺産200mほどのトンネル、当時の写真も展示されてました。