奈良の山並みと桜、腰越峠でヒルクライム!
腰越峠の特徴
腰越峠で体験できる美しい桜は圧巻です。
和束町と井手町の間に位置する絶景スポットです。
走行途中に立ち寄る価値がある峠の魅力が満載です。
井手町側からいきましたが勾配がきつすぎず心地よく走れました。前回は通行止めでしたので注意が必要です。
京阪奈地域では西側のルートが自転車のトレーニングコースとして有名。道中にあるダム湖から、通称「大正池」と呼ばれている。麓の信号から山頂まで20分を切る為にはPWR4そこそこ(富士ヒルのシルバーボーダー)必要な為、中級者の指標となっている。ヒルクライムというには全体的に勾配が緩く、中盤は平地基調の為「登り基調のコース」という方がしっくりくる。頂上手前800m程はそこそこパンチのある勾配が続きます。路面状況は比較的良好。車通りは少ないが、全く通らない訳ではない。ブラインドコーナー多く道幅も狭いので、くれぐれもキープレフトで安全運転お願いします。ちなみに東側のルートは激坂。
2024.11 快晴の日👍遠く奈良の山並み(曽爾高原?)まで見通す事が出来ましたー☺️
いい峠です。表からの登り(チャリ)はラスト1キロだけがきつい。裏からは激坂。あと一枚ギアが欲しい。裏を登るには少し気合がいります。また、表だけだと、物足りない。万灯呂山をおりまぜると実に面白い。強脚を手に入れたい人、ぜひ登ろうではないか!あと、和束に向けてのダウンヒルは景色がよく、気持ちがいい。
先日、走行してまいりました。上がりきった先は、とても見晴らしの良い所でした。ロードバイクの方が居られ『えっ!この人この道を自力で上がったの?…すっ凄い!』って感心しました。
この峠で一番綺麗な桜です!
腰越峠は和束町と井手町の間にある峠です。和束から京都に行く際の近道だったのでしょうね。変わった名前ですが、レンタサイクルで走ってみると、なるほど山を体にに例えるとここが「腰」なのだなあ、と思いました。和束側は急斜面で尻、井手側はなだらかで背中。ちなみに、腰越峠から先は大正池につながっていますが令和5年8月31日から通行止めです。一車線区間を二車線にするためで、令和6年3月25日に再開通する予定です。
| 名前 |
腰越峠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和束町の峠道の中で、腰越峠はまさに最強のヒルクライムコース!急勾配が続く和束町側は特に鬼キツくて、ここを登り切れば自分の限界を超えられる実感が味わえます。頂上から見渡す和束町の絶景は、苦しさを一瞬で忘れさせてくれる最高のご褒美。挑戦者なら絶対に走るべき峠、ここで鍛えればロードバイクの実力が確実に上がります!