梵字の深さ、釈迦如来の板碑。
神木の釈迦一尊種子板碑の特徴
溝らしき跡がある板碑で、興味深い歴史的背景が魅力です。
釈迦如来を表すバクの文字が彫られた、特別な板碑です。
組み合わせ式石棺の底板を使ったユニークな構造が特徴的です。
石棺の底を利用し諸尊を梵字一文字で表したものを種子と言いますが、ここの板碑は釈迦如来を文字で表す(バク)の一文字が彫られているそうで、辛うじて彫られているのは解るような状態になってました。この先数十年後には風化で消えるかもしれません。板碑の前には無縫塔と石塔が建っていることから、過去に寺や神社があったかもしれませんが、そんな事を想像できるのも楽しいと思います。
| 名前 |
神木の釈迦一尊種子板碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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溝らしき跡があることから、たぶん組み合わせ式石棺の底板をつかって作られた板碑でしょう。前に二基別のものが置かれているので板碑そのものはすこし見にくいです。