筒井浄妙坊の墓、歴史の息吹。
治承役筒井淨妙塚の特徴
以仁王の墓は高倉神社の南100mに位置しています。
源平合戦に尽力した筒井浄妙の墓が見どころです。
歴史深い場所で静かな水田の景色が広がります。
源平の戦いで以仁王に最後まで付き従った、近江三井寺の僧兵、筒井浄妙の墓です。最後は63もの矢を撃ち込まれて討ち死にしたとか。今は祇園祭で山鉾の「浄妙山」になっていて、山鉾の管理団体の方々が塚の清掃に定期的に来ているそうです。ここに来るためには、高倉神社を出て左に進み右手に細い舗装道路が見えたらあとは田んぼの間をぐるぐる回って最後に筒井淨妙の塚に着きます。なお、以仁王関連の墓として宮内庁管理になっています。
| 名前 |
治承役筒井淨妙塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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以仁王墓の飛び地《由緒》高倉神社の南100mの水田中に筒井浄妙坊明秀の墓がある。浄妙は以仁王に従った三井寺(近江)の僧兵で「平家物語」や「源平盛衰記」に描く宇治川合戦で活躍した武勇の僧である。祇園祭りの「浄妙山」はこの僧の頭上を飛び越える一来法師(僧兵)の雄姿が造形されている。浄妙山(保存会)との絆は、1987年にあるきっかけから交流がはじまり、以来7月1日に、浄妙山保存会の方の墓参と高倉神社関係者が祇園祭に招かれることになった。