風呂とサウナが共存する、歴史ある日地石風呂。
日地石風呂の特徴
昭和五十三年に山口市指定の有形民俗文化財です。
幕末に築造された歴史ある石風呂の内部が魅力的です。
地域の方々が管理しているため、体験談が豊富にあります。
山口市指定有形民俗文化財日地石風呂昭和五十三年三月二十二日指定この石風呂は幕末文久二年(一八六二)に築造されたもので石風呂内部の石組みは、内ふくらみに組み上げて頂上の中央に丸形石が据えてある。石室底面の直径二・五メートル、高さ二・一五メートル、入口横〇・六五メートル、同高さ〇・七五メートルである。石風呂を炊く時は、石室奥壁附近に薪を組み点火する。充分暖まると残り火を取り出し、床に海藻や莚を敷きつめて入浴した。塩田労務者をはじめ多くの人々が保養のためにここを訪れた。築造主は青江浜主の榮楽屋松永榮蔵である。
| 名前 |
日地石風呂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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かつて塩田として栄えた秋穂そこで作業していた人らの癒しの場で、風呂とあるが実際はサウナのようなものであった利用する方の為に海で体に良いという海草を採ってきては床に敷きつめていたとはかつてここを管理していた方の奥方様の言(旦那様は今年体調を崩しそのまま…との事)管理自体は地域の人が行っており、毎年春頃に中を燻して内部に侵入してきた中の木の根等を除去するのだとか季節はもうすっかり冬だったが、風呂内はほんのりと暖かいいったいどうやってこのようなものを造ったのか興味深い床には今年燻した時に使ったものが焼け残っていたふと上を見ると何かぶら下がってる……こんな所にビニールヒモ?あ、蛇の抜け殻だw