南北朝時代の跡地へ冒険。
東山城跡の特徴
荒煙漫草の風情が魅力的で、歴史を感じる場所です。
軽四かバイクでないとアクセスが難しいですが、それが特別感を与えます。
威風無限な景色に包まれ、心が癒されるスポットとなっています。
兵どもの夢の跡。
遙想當年 威風無限時至今日 荒煙漫草感謝保存 供人憑弔。
現地説明板によると南北朝時代、南朝の新田氏一族が拠ったと伝わる。戦国時代は大西備中守元武が拠り元親により落城と伝わる。登りのルートは色々とサイトを調べて城跡東側の小川谷川、増川橋北側から入った道路沿いに車を止めて団地近くの山道から登りました。林道から登山道を行くと別ルート林道からの駐車場を超えて主郭部で城説明板がある小屋でここから城域でしょうか。堀切を過ぎると本丸で中央部に小山で城木柱が、なぜかここの主のようなベビが避けて北側の祠、西側虎口、東側横堀から北東側の堀、堀切など。団地付近の林道入口から主郭まで約40分でした。
軽四かバイクでないと通りにくい細い舗装路を歩いて登りました。途中から他の道に合流する辺りで東山城の看板があり、左手に尾根伝いに登って行く道がありました。登山口に入って直ぐに社のようなものがありました。道は一本道なので迷う事は無いと思います。主郭部すぐ下に案内板があり、それには縄張図も記載してありました。
| 名前 |
東山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒771-2503 徳島県三好郡東みよし町Unnamed Road |
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軽自動車か2輪でしか通り難い場所があるというか、南西の道からだと踏み切りに普通車以上は通行止の標識有り。少し歩きますが小川谷運動公園に駐車しました。