尾根沿いの思案坊砦跡へ!
思案坊砦跡の特徴
尾根沿いを15分の登りで辿る史跡の魅力です。
不明な築城年を持つ歴史的な思案坊砦跡です。
武藤氏にゆかりある鄙びた雰囲気が漂います。
思案坊砦跡(しあんぼうとりであと)所在地 周智郡森町中川築城年 不明築城者 武藤氏?形 態 丘城(標高109m・比高40m)遺 構 郭訪城日 2022/12/1この辺りの城跡・砦跡は、永禄11年(1568年)に、徳川軍が遠江の今川領に攻め込んだ際、一宮荘代官職だった武藤氏が、武田方の力を借りて築いた12の城郭にあたると思われる。城郭は、広域農道とヤマハ発動機森町工場の間の、比高40mの山稜にあった様だこの地には、かつて思案坊大権現が祀られたお堂が建っていたが、今は訪れる人も無く荒放題になっている。本堂があった平場は、竹が生い茂り容易に入り込めなかったが、奥にコンクリートの台座と小さな祠が設置されていた。この高台に上がる石段や石垣等も確認したが、砦の遺構では無い!山稜は、尾根が広く斜面は切り立っている、砦を築くには向いた地形ではある。しかし、これといった遺構は無く見張り台か、狼煙台のような簡易的な砦だったのか?
| 名前 |
思案坊砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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尾根沿いにのんびり登っても15分といった所。電波塔の西側の小高い場所に祠があります。