古の神々が宿る、国宝の神魂神社。
神魂神社の特徴
日本最古の大社造りの本殿は700年前に建てられ、現存する国宝です。
伊弉冊大神と伊弉諾大神を祀り、日本神話の二柱の神を深く感じる神聖な場所です。
神魂神社の参道は石畳で、歴史的雰囲気を楽しみながらの参拝が可能です。
神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町に鎮座する出雲国最古級の神社と伝えられています。主祭神は伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)で、国土創成や生命の根源を司る神として信仰を集めてきました。境内の中心に建つ本殿は、現存する日本最古の大社造建築とされ、国宝に指定されています。切妻造・平入りの力強い外観は、古代出雲の建築様式を今に伝える貴重な存在です。社名の「神魂」は“神の霊威が満ちる場所”を意味するとされ、古来より神聖な祭祀の場として重んじられてきました。静かな森に包まれた境内は、出雲神話の世界観を体感できる厳かな空気に満ちています。
現存する大社造で日本一古い本殿とされ国宝にも指定されています。島根はとかく出雲大社が有名ですが、出雲大社と並び国宝級の神社として必見の価値のおる素晴らしい神社です。ご朱印は書置きが無いので御朱印帳を必ず持参する必要があります。
幼少期からずっとお世話になっている、氏神様です。帰省する度に参拝してますが、観光地化することなく、厳かで静寂に包まれた御本殿と境内の森にいつも心身ともに清められています🙏夏は木陰に包まれ冷んやりと涼しく、秋は暖かな紅葉に染まり、冬は冷たく美しい白雪を被り…季節を問わず訪れたい神域です。
神魂神社(かもすじんじゃ)本殿は室町時代の再建ですが、現存する日本最古の大社造りで、国宝建築です。出雲大社の本殿よりは小さいですが、類似した形式で、塀がないためデザインを観察しやすいです。松江駅から一畑バスで約20分+徒歩15分、周辺環境も含め、静謐な雰囲気が素晴らしく良いです。
名称からして別格の匂いプンプンです👍️ 大庭の地を見下ろす高台に鎮座する事から地元では「大庭大宮」とも呼ばれているそうです あの出雲大社より400年前に建てられた高床式本殿 奈良時代(733年)の「出雲風土記」によると出雲国内には最盛期399の社があったそうでまさしく「神々の国 出雲」です‼️1346(正平元)年 造営の本殿は現存する最古の大社造で🇯🇵国宝に指定されています どーりで圧が凄いと思いました😊 拝殿に向かう急勾配の石段を回避する「女坂」なるスロープもあるので足腰弱い方は焦らずゆっくりと参拝可能 ※御神紋は亀甲に「有 」神在月の十月を「十」+「月」\u003d「有」ガチ❔それ…
日本神話に登場する夫婦の神で日本列島を生み出したとされるあのイザナミとイザナギをお祀りする神社。1583年に本殿は建てられたそうなので現存する最古の大社造り、かつ国宝。出雲大社を建てるときにこちらの神社を模範としたとかしてないとか。鳥居の佇まいから神々しく厳かで、それほど大きくない神社ですが、古代出雲の神々の里らしい落ち着く素敵な場所です。男坂は岩の階段で急なので、足腰に不安がある方は少し遠回りの女坂から上がられると良いと思います。
本殿は現存する日本最古の大社造り。当然ながら年季が入ってます。1583年に再興されたものが、400年以上前に建てられた木族建築物がそのまま残っているのは本当に素晴らしいです。本殿の左右に摂社もあります。左側にある木が刺さってるやつは何なんでしょうか?昼過ぎでしたが、社務所の方が出かけられてたので、わかりませんでした。
凛とした空気感でした。午前中に参拝した為、参拝客は数名でした。現存する最古の大社造で、国宝に指定されているそうです。歴史のある神社ですね。空気が清んでいる為か静かに感じました。心落ち着く環境でした。参拝時、巫女さんが太鼓を鳴らされていました。貴重な機会に立ち会えたように思います。また伺いたい神社です。
現存する最古の大社造りである本殿は、700年ほど前に建てられたとは思えないほど、朽ちることなく鎮座されていました。素晴らしい。一見の価値ありですので、参拝されることをオススメします。
| 名前 |
神魂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-21-6379 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=932037 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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雰囲気は凄く良い神社でした。週末なのですが運悪く御朱印を受付してませんでした。社務所の中から雑談と笑い声はしていました。駐車場もあり参拝者はボチボチ居られました。