生石高原で熊に餌やり体験。
太郎と花子の家の特徴
熊に餌をあげる体験ができ、楽しさ満載です。
太郎とくま子という可愛い熊たちが待ってます。
飼育されている熊が見放題で静かに観察できます。
車だと行く道中は狭いので注意がいります。大型SUVでも近くまでいけます。飼育員さんが親切でした。
くま子が可愛いですもう大人になっていますがナッツやパンをあげると喜びます。
生石高原から有田川町方面に県道生石公園線を約2km進んだ地点にあります。県道沿いに看板が設置されていますが、熊舎は県道からは見えず、少し奥まった場所まで道なりに進む必要があります。進入路は轍のある砂利道になっており、熊舎の手前まで車で乗り入れることが可能(左手に別荘のような廃屋を見て進んだ先の二股道を右方向)ですが、道幅は狭く路面状態も良くはないのでご注意を。熊舎には向かって左から「くまこ」と太郎、奥にはイノシシの「ぽぅ」がいます。太郎は30歳超とさすがに高齢で見向きもしませんでしたが、くまこは餌を求めて積極的にアピールしてきます。他に見学者のいない中、コップ1杯100円で餌やり(この日の餌はミカンとトマト)をすることができ、くまこもぽぅも上手にミカンの皮を剥いて食べてくれました(ぽぅはお下品な食べ方でしたが)。繰り返しになりますが、他に見学者がいなかったため、満足できるまで楽しめました。本来は野生として過ごしていた熊がこちらの施設に来るに至った経緯には複雑な感情を抱きますが、動物愛“誤”団体として知られる日本熊森協会に政治利用されることなく静かに過ごしてほしいと思いました。山間部の住民にとって熊害は非常に深刻な問題です。想像力の欠如した安全地帯にいる都会の人間が、人間よりも動物を上位に据え、人間に犠牲を強いるような言動をしている例がありますが、どうか冷静に判断してほしいものです。
熊が2頭飼育されています。太郎とくまこ🐻ですめちゃくちゃ近くで見れます。2mないかもしれません。くまこは、若くて好奇心旺盛、沢山食べてくれます。太郎は、お年寄りなのか、ゆっくりとした動きをしていました。
可愛すぎて2日連続会いに行きました。枝とかでかわいいぽぅのお腹を掻いてあげると喜びます。
花子はお亡くなりになられてるようで、今は太郎とくま子がいます。太郎は年齢相応と言うか、どっしりとおとなしめなマイペース、くま子はまだ子供っぽく愛想も良く、少し檻から離れただけでも、立ち上がってこっちにアピールしてきます。奥にはイノシシのぽぅも居て、こちらはちょっと食べ方がお下品ですが、イノシシらしくてプリティです。鼻息が普通に聞こえるくらい至近距離で見る事ができます。クマがこちらに来ることになる経緯は少し複雑な気持ちになりますが、ボランティアの方々のお世話もあって、元気に過ごせているかとおもいますので、まだまだ元気に安全に過ごせることを願っています。
熊が見放題、混んでない。
花子は亡くなっているようでした。年老いた太郎と新しく石川からやってきたくま子がいました。年配のおそらくボランディアであろう人たちが四人ほどお世話に来られていました。野生動物を檻に入れて飼うことには反対ですが、何かの縁があってやってきた彼らを野生に返すわけにも行かず愛情を注いであげているように見えました。クマ牧場ば全国にありますね。ここは、ビジネス目的ではないので、小綺麗な設備ではないかもしれませんが、動物と人間とかについて考える機会にはなりました。また、太郎、くま子、イノシシのポゥに会いに行きたたいです。
熊にエサを食べてもらうことができます。私が行った時はコップ一杯の落花生が100円でした。落花生をセルフですくってお金は小銭入れに入れます🌿クマが落花生を食べている姿を見ると本当に大人しく綺麗に食べていて普段はとても大人しい生き物なんだと分かりました。テレビで熊が暴れたり逃げ惑ったりしている姿を見ますが、あれはクマのほんの一部のネガティブな部分なんだと思いました。「クマの生活圏に侵入した人に責任があるのでは?」と考えさせられました。一生をこの檻の中で暮らすのだと思うと悲しくなりました。
| 名前 |
太郎と花子の家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0798-22-4190 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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生石高原から車で10分ほど走ると道に看板があり、すぐ近くの砂利道を突き進むと出会えます。シャコタン車は危険!間近でツキノワグマとイノシシを見れる貴重なスポットです。