出雲国分寺跡で歴史に浸る。
出雲国分寺跡の特徴
大きな草地にある出雲国分寺跡は、歴史をしっかり感じられる場所です。
無人ながら備え付けられたパンフレットで、ロマンと想像を楽しめます。
駐車場とトイレが完備されているため、訪れやすい史跡です。
中心部をくり抜いた柱を基礎中心の突起物に落として据え付ける。柱脚のせん断力はこの突起物→基礎→地盤と伝えていく。柱脚はピン支障に近い。突起の下の2段目は基礎面からあげることにより雨の滞留を避け、柱脚の腐食を防止する。外壁は、地震力を負担し、基礎梁で 支持するとともに、支圧で基礎まで伝達させる。基礎面の大きさは柱軸力に応じて面積を調整し柱脚のモーメントは基礎梁、もしくは底版を少し広げた基礎で負担させる。なんて当時の建築構造計画、技術の思いを重ねて想像していると何時間でもそこに佇んでしまいます。
出雲国分寺跡 松江市建物配置は南から南門、中門、金堂、講堂、僧房が一直線にならび、中門から講堂にとりつくコの字の回廊があり、金堂、講堂、僧房の間はそれぞれ瓦敷きの道で結ばれていました。塔は中門と南門の中間東側にありました。南門から南へは幅6尺の石敷道があっりました。出土品には瓦のほか須恵器、硯(すずり)などがあります。墨書土器に西寺と記されたものがあり、俗にはここを西寺と呼んでいたようです。出雲国分寺から東へ約420m離れたところに1haの寺域をもつ出雲国分尼寺(こくぶんにじ)跡がありました。国分寺(こくぶんじ)は、741年(天平13年)に聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院です。国分僧寺(こくぶんそうじ)と国分尼寺(こくぶんにじ)があります。国分寺の多くは国府区域内か周辺に作られました。当時、国分寺は国庁とともにその国の最大の建築物でした。そして、全国の国分寺の総本山は奈良の東大寺、全国の国分尼寺の総本山は奈良の法華寺と位置づけられました。
礎石や石段があるだけで、なにもない草原です。説明板が欲しい。
駐車場有。石碑(石柱)と若干の礎石有。目の前の天平古道、その先にある国庁後も含め雰囲気がわかるようななにかができるともっといいね。
在りし日の姿をイメージできる想像図が案内板に描かれていてロマンに浸れます。
はるか昔に栄えた所。なぜ建物が失くなったのかは知らないけど、しっかりとした遺構が残ってます。伽藍配置もセオリーどうりです。
昔この地に国分寺がありました。
出雲地域に有る、史跡です。周りには他にもあります。調べてから、是非違う史跡巡りも、してください。
歴史を感じられますw
| 名前 |
出雲国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/bunkazai/izumo_fuudo/iseki/kodaijiin/kokubun.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
かつて大きなお寺があったのだなと言う場所です.お寺の遺構がお好きならどうぞ!!トイレも有りますので.ただ ,トイレットペーパーは持参するよう張り紙がありましたので,ご注意を。