大上庚申堂で新しい体験を!
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| 名前 |
大上庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大上庚申堂(おおかみこうしんどう)鎮座地 周智郡森町天宮字大上このお堂は、2000年12月に大上庚申一同により建替えられました。近年まで、村落社会の講組織として当番の家が、ご馳走を準備し徹夜で祭事を営む風習が残っていました。守庚申への参加は、男性のみで女性は飯の準備や片付けが役目でした。これは、「庚申様」が月のものや出産の汚れを嫌うとされた為でした。「庚申信仰」とは?十干十二支(じゅっかんじゅうにし)の組合せの一つで、60日または60年毎に巡ってくる庚申(かのえさる)の日に営われる信仰行事。元来は道教の三尸(さんし)の説に端を発し、人の体内にいる三尸という虫が、庚申の夜に人が眠るのを見澄まして天に昇り、天帝にその人の罪を告げる。すると、天帝はその人を、早死にさせるというのである。従って、長生きするためには、その夜は眠らないで身を慎むのである。これを守庚申という。三尸の説は、中国では普(しん)の時代から説かれていたらしいが、日本では平安時代の貴族社会において守庚申が行われてきた。そして、僧侶の手によって「更新縁起」が作られる様になる室町時代から、次第に仏教的な色彩を帯び、庚申供養塔などが造立された。一方、民間にも広まり村社会や講組織等と結びついて、仲間と共に徹夜で庚申の祭事を営む習俗である庚申講や庚申待が定着していくのである。60日に1度、夜通し呑んで騒ぐだけの会かと思ってましたが、こんないわれがあったんですね😀