照光山で感じる歴史の息吹。
圓流寺の特徴
照光山圓流寺は幕政時代の歴史が感じられる寺院です。
天台宗に属し、豊かな仏教文化を体験できる場所です。
市内にひっそりと佇む、静かな宗教施設としての魅力があります。
照光山圓流寺天台宗の寺院です。松平家の庇護のもと、歴代徳川将軍を祀った霊廟であったそうですが、現在松江市立女子高等学校の敷地の一部になっており、御堂と灯籠、地蔵像が数体、石碑が残るのみです。西尾町公会堂の建物の裏手が庫裡になっていました。西側の公道から橋を渡って御堂までいけるので学校の施設に入らなくても参拝は出来ます。
| 名前 |
圓流寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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位置関係からすると幕政時代 女子高は墓地だった可能性大。近辺の道路沿いにも戒名がかかれた墓石も点在しているのでなにもないといいですけど。