家康も腰掛けた岩、聖山の絶景。
松平元康陣地 腰掛岩(つくね岩)の特徴
上ノ郷城攻めを指揮した家康が腰掛けた歴史的な岩である。
白龍池からのハイキングコース沿いに位置している美しい腰掛岩。
聖山への途中にあり、自然と歴史が融合した景観が楽しめる。
聖山に登る途中て見ました。行きの道では息が上がっていたために、ついうっかりと見過ごしてしまいました。帰りの道でいきなり閃き「ここが腰掛岩かも知れない」と考え、グーグルマップで確かめて、閃きが当たっていたという次第です。
白龍池からの林道を抜け、聖山へのハイキングコースに入ると中腹に岩をつくねた腰掛岩を見ることができます。永禄5年(1562年)松平元康が鵜殿長照の居城 上ノ郷城を攻略する際にこの腰掛岩に座り、陣を指揮したそうです。ちょうど座りやすいような形状になっておりますが、古墳でもあるとのことで、安易に座るのは控えた方が良いかもしれません。見晴らしは木々に遮られており、眺望はよくはありません。視界が開けていれば上ノ郷城を一望できそうです。
| 名前 |
松平元康陣地 腰掛岩(つくね岩) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上ノ郷城攻めを指揮した家康が腰掛けた岩、だそうです。現在は眺望がありませんが、直線距離で1km、上ノ郷城を見下ろせる位置は最適かもしてません。攻めあぐんだ家康は、忍者を使い上ノ郷城に火をつけ落城させました。NHK大河ドラマ「どうする家康」では、その上ノ郷城主、鵜殿長照を野間口徹さんが演じました。(とても感動的な演技でした。あの演技で長照ファンが急増したとかしないとか…)これが永禄五年(1562年)のことです。この腰掛松から家康の躍進が始まった…とも言える思います。白龍池経由、林道の聖山登山口から登り10分程度のところにあります。