巨大な城と歴史の深さ。
内場城跡 一族及び里人鎮魂の碑の特徴
内場城跡は南北700メートルの巨大な城跡です。
20以上の曲輪があり、歴史を感じる場所です。
深い堀切の幅は10メートル以上で圧巻です。
城の規模がかつては南北150メートルと考えられていましたが、近年の大規模な調査で南北700メートルと巨大であり、20以上の曲輪、深い堀切の幅は10メートル以上なものだったことが判明。長曾我部氏が讃岐侵攻の足がかりにした。との仮説を立てると従来の説である、西讃ルート。と共に、中讃ルート。が出てくる。とのこと‼️内場城を拠点とする説。により従来の説が大きく崩れ、四国の戦国史の歴史の空白が埋まるようです。地元の心境からすれば長曾我部氏の侵攻によりたくさんの血が流れた負の歴史でツラいかもしれませんが、塩江地区の町おこし。いや、中讃地区活性化のためにも令和になった今、新たな発見があることを願うばかりです。
| 名前 |
内場城跡 一族及び里人鎮魂の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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歴史お感じます。