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東大寺再建のため重源上人指揮のもと徳地の杣山から用材を伐り出していたころ、ここ小古祖(おごそ)に貯木場がありました。見張り番をしていた夫婦は大雨で川があふれせっかく伐り出した用材が流されないよう綱でつなごうとした時、増水した流れに足をとられ濁流にのまれてしまいました。哀れに思った村人は、小屋跡に陰陽の石を並べて二人を供養しました。それ以来、この石を「夫婦岩」と呼んでいます。