宇治十帖スタンプラリー、観音様巡り。
石像聖観音菩薩坐像の特徴
宇治十帖スタンプラリーのスタンプ地点として人気です。
歴史を感じる石像聖観音菩薩坐像が魅力的です。
京都の宇治市で特別な体験ができます。
宇治十帖スタンプラリーのスタンプ地点です。源氏物語 東屋の古蹟です。宇治橋を渡った交差点の近くにあります。
元々は宇治橋のたもとにあった物を現在の場所に移動。野ざらしになっていますが高さ1,15メートルの鎌倉時代の石仏になります。
| 名前 |
石像聖観音菩薩坐像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
宇治市宇治東内にある観音様。通称東屋観音。京阪宇治駅のすぐ近くにあり花崗岩で造られたこの観音菩薩坐像はなんと鎌倉時代に造られたと言われています。一緒にある宝筐印塔と石灯篭は江戸時代の物だそう。他に御堂もありました。宇治橋の架替えと道路の拡張工事で今の場所から20メートルほど離れた場所から移転しており元あった場所は東屋(昔の東国風の簡素な建物)の古跡だったそうです。この東屋は紫式部の源氏物語宇治十帖の「東屋」で書かれており宇治八の宮の三女浮舟の隠れ家として登場しています。