家康が隠れた歴史の穴。
鳩ヶ窟の特徴
三河一向一揆で家康が隠れた歴史的な穴です。
鳩ヶ窟の由来や祀られている理由が気になる方におすすめ。
神社を訪れる際にぜひ立ち寄ってみてください。
三河一向一揆で逃げ帰った家康が、この穴に隠れたという史跡。山中八幡宮の一角にあります。穴がありますが、中はうかがいしれません。
神社に立ち寄ったときに見つけ、祀られている理由と名前の由来を調べました。1563年三河一向一揆の戦いで、戦いに敗れた徳川家康か退避した洞窟とのこと。追手が洞窟内を探ったときに洞窟から白鳩が2羽飛び立ったので、追手が「人のいる所には鳩はいない」と思いながら洞窟を調べず通り過きたことで、徳川家康は難をまぬがれたとことです。ここから「鳩ヶ窟」と呼ばれるようになったそうです。400年以上前の洞窟としては崩落も無く、よく残っています。西日のときには内部が見られそうですが、高さも低く、非常に狭そうで深さは全く分かりませんでした。
| 名前 |
鳩ヶ窟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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徳川家康伝承地です。三河一向一揆で避難した徳川家康が一時隠れた洞窟とありますが、源頼朝にも同じような伝承があり、一種の為政者のための伝承なのでしょう。山中八幡宮の敷地内にあり、東側の大楠の参道の階段を登ったほうが早いです。初めて来たので、北側ファッションホテル側からの急峻すぎる参道を滑りながら苦労して登りましたがこちらはお勧めしません。ただこちら側からだと山中八幡宮奥宮から参拝できます。案内板が少なく、鳩ケ窟入り口案内は何故かみあたりませんでしたが、八幡宮本殿脇の道から少し降りたところにあり、薄暗いですがパワースポット感あります!