三門をくぐる、特別なヴィーガンラーメン。
宝蔵院 寺そばの特徴
限定30食のヴィーガンラーメンが楽しめるお堂での体験です。
出汁の効いた美味しいヴィーガンラーメンは季節ごとに味が変わります。
鉄眼版木の展示や御朱印がもらえる寺院の特別な雰囲気が魅力です。
#ヴィーガンラーメン を提供されている #宝蔵院 さんへ。萬福寺のすぐ近くにあります。なぜ、お寺でヴィーガンラーメン…?かというと、こちらのお寺で保存されている国指定重要文化財『鉄眼版一切経版木』の保全保護活動の費用を集めるために、ヴィーガンラーメンの提供をされてらっしゃるのだとか。その数、何と六万枚…!350年ほど前のありがたい版木を守るための活動をされてます。すごい!!お味は、毎回1種類。季節ごとにかわります。ひとつひとつの具材にも意味があり、優しい風に吹かれながら、静かなありがたい時間を過ごすことができました。さっぱりしていて、美味しいし、子どもたちも、ぺろり…!マーガオという不思議美味しいスパイスもあって、もりもり食べてしまいます(笑)いただきます、ごちそうさまでした…その言葉の意味と、しっかり向き合える時間になりました。
日本蕎麦ではなく、ラーメンです。お寺のPRのため始めたらしく、京都にあって珍しくボッタクリではない、600円と破格な店です。ラーメン一択で、季節に合わせたタレ?ツユ?になり、この時は白味噌と豆乳のクリーミーなスープを絡めていただく感じで、珍しい香辛料を使ってました。もたれないし、オヤツくらいのボリュームです。スタッフさんがアットホームで親切で、ボランティアならではと思います。持ち帰りのひじきご飯もおすすめで、200円と、昨今のコンビニおにぎりと比較しても驚きです。今回使われていた豆乳の店を教えてもらいましたが、そこもよかったです。
土日のみ、1日限定30食なのでお早めに!季節により味が変わります、今は味噌豆乳味、カルボナーラ風のヴィーガンラーメンです。
とても美味しいラーメンです三門をくぐっての入店、ガチお寺ですでも食事は斎場ではなかったです、僧侶控室みたいな場所での食事でしたヴィーガンラーメンをいただきましたこの日は濃口醤油味だったみたいです昆布出汁、椎茸の甘みのするスープでした麺はかなり柔らかい感じトッピングもキクラゲやコーン、ワカメ、海苔などで動物性の具材が無い徹底ぶり良い体験が出来たと思っています、本堂も拝見させてもらいました。
穴場です。京都観光って、どこ行っても混んでるし、どこ行っても“見たことある感”…そんな観光、もう飽きた!って人こそおすすめのお店。まずここ、お寺です。文化財の保全活動の一環で、なんとラーメンが提供されています。しかも春夏秋冬でメニューが変わるので、いつ来ても新鮮。ただし麺メニューが季節ごと1種類のみです。訪問日は桜が満開で、着丼までご本堂をお参りしたり、お庭の桜を眺めたり…。今回いただいたのは、春限定の「薄口しょうゆのあっさり中華そば」。あっさりの中に、香辛料“マーガオ”がふわっと香ってクセになる。具材は海藻、コーン、メンマと、お寺らしいヴィーガン仕様。炊き込みご飯も、優しいお味。普段セアブラ・天かす・鉢一面チャーシューみたいな背徳の毎日を送る私には、体も心も浄化されるような、ありがたいひとときでした。しかもこのラーメン、なんと一杯600円、炊き込みご飯200円。完全に営利目的ではなく、文化財保全活動の一環だからこそできる価格設定。さらに、1日30食限定&予約優先なので、観光ルートに組み込む場合は早めの訪問必須です!※ちなみに普段から背脂とか天かすとかを食しているのは自ら進んで行ってることなので、それはそれで1mmも後悔はありません。
明朝体活字普及に一役かった、鐵眼道󠄁光禅師の一切經版木(重要文化財ほか多数)を所蔵。定期的に収蔵所の見学が企画されているようだ。周辺は住宅街で、萬福寺から少し(北に徒歩約2分)歩いただけで清閑な雰囲気にガラリと変わる。石段を上がるとよく手入れされたお庭と本堂がある。堂内は写真撮影も可。展示されている諸品も興味深く、ラーメン目当てだけで行くのは惜しい場所だ。
季節に合わせて4種類の味で変わるそうです。6月22日頃から夏の塩味になっていました。(具はわかめ、白キクラゲ、コーン、メンマがのっていました)糸唐辛子、マーガオなど変わった調味料も入っていますが、決して辛かったりはしません。600円1種類のみのメニューです。とてもシンプルな昔ながらのラーメンです。仏教の精進料理で忌避される五葷(にんにく、のびる、にら、ねぎ、らっきょう)不使用なので口が臭くならず、ビーガンなので誰でも楽しめるのがいいです。和室にテーブルが設置され、他所様の民家に上がったような雰囲気でしたが、ご親族なのか感じのよい方々が給仕してくださり、心静かに過ごせます。特に花は咲いていないタイミングでしたが、内庭の緑が見え風の通る環境でした。表の紫陽花がきれいでした。食後、尋ねたら小さな御堂にも入れていただけ、最後に仏像や版木(原稿用紙や明朝体フォントの元になったもの。別の建物に5万点も収蔵されているそう)も拝見でき興味深かったです。平日は非公開のようなのでラーメン販売をしている週末がおすすめです。版木の保存のための資金集めに始められたそうで、ラーメンを食べて少しですが支えられると思うと嬉しいです。周りは普茶料理の高級店しかないので、萬福寺参拝にぶらっと行った時にここは軽く食べられて助かります。(以前いただいた時、寺の普茶料理は甘くて口に合いませんでしたし)
本来は非公開寺院。限定30食のヴィーガンラーメンを頂くのにお堂に上がってお参り出来ます。鉄眼版木も現物が展示してありました。出汁の効いたヴィーガンラーメンが美味しかったです。御朱印もお願いして頂けました。
ちょうどお昼になり寺そば??が目に入り食しました。大変美味しくスープまで飲み干しました。その間にご朱印をお願いし、直書きでいただきました。食後、堂内を案内していただきお参りしました。
| 名前 |
宝蔵院 寺そば |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0774-31-8026 |
| 営業時間 |
[土日] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割34−34 駐車場 宝蔵院内 |
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2026年9月5日土曜日12時30分訪問。萬福寺の近くにありたまたま訪問。営業は土日のみ。春夏秋冬でスープを変えているそうです。メニューは1種のみ600円。僕の伺った時期は塩でした。ここが普通のラーメン屋なら星1です。お寺さんがという付加価値を込めて星2にしています。ラーメンを求めるならおすすめはしません。