奇跡の駆逐艦雪風、永遠に!
駆逐艦雪風主錨の特徴
偉大な駆逐艦雪風の御神体が存在します。
教育参考館の近くにあり、訪れやすい立地です。
甲標的のすぐ横に位置しているので、アクセスが良好です。
大東亜戦争における全てに主要な海戦に出撃しながら、同型艦18隻中ただ1隻のみ終戦を迎えることのできた雪風。この基地から「奇跡の駆逐艦」、「幸運艦」と呼ばれることは、大東亜戦争史をかじった者の間ではつとに有名なエピソードだと思います。竹野内豊さん主演でまさにこの艦名をタイトルとした映画が戦後80年目の終戦記念日に封切られ、好評を博しているようです。この主錨が、ミッドウェイやレイテ沖に参戦し、沖縄特攻に向かった戦艦大和の最後を見送った生き証人だと思うと、ただの鉄の塊ではない、歴史の重みを感じずにはいられません。
帰ってきた雪風の錨。教育館内には舵輪もあるのだが、撮影不可であった。
遠目からのみ。
教育参考館の近くに置かれています。戦時中を「雪風」として戦い抜き、戦後は中華民国で「丹陽」として活躍し、解体されました。その際に中華民国から海上自衛隊へと寄贈されたそうです。近くにはガダルカナル島攻略戦で金剛か榛名が撃ったとされる36センチ一式徹甲弾、日露戦争で艦載砲として使用されたアームストロング砲も置かれています。
2013/10/06来訪。解説の立て札があります。戦艦大和の主錨に比べると一回り小さいような気がします。詳しくは立て札をご覧下さい。
奇跡の駆逐艦雪風の御神体。雪風の強運をお裾分けしてほしいです😅駆逐艦雪風はゴジラ-1.0でも大活躍されていましたね🙇♂️✨日本の先輩方が、幾多の苦難を打破して、今の私たちがあることに感謝感謝です😭💦
雪風に神宿るマップでは位置が少し違う様です、「甲標的」のすぐ横にあります。(修正出しました) 冬で見学者が少なく運よく予約なしで見学できましたが、人数制限があるので自衛隊のサイトみて予約したほうがいいです。恐れ多くも少しさわらせていただきました。本当によくがんばりました感謝です。雪風様ありがとうこの手はもう一生洗いません。
雪風は沈みません!
| 名前 |
駆逐艦雪風主錨 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒737-2123 広島県江田島市江田島町国有無番地17651 |
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太平洋戦争、そして戦後の復員に携わった雪風、丹陽と改名し中華民国、台湾艦隊の旗艦となった奇跡の駆逐艦の今ある姿第一術科学学校の見学にて拝見。