1000年以上の歴史、隠岐の神社。
水若酢神社の特徴
社殿は1795年に建立され、隠岐独特の萱葺屋根があり、重要文化財に指定されています。
水若酢神社 みずわかすじんじゃこちらは名神大社の隠岐国一宮で、隠岐造りの本殿は国指定重要文化財です。歴史を感じるとても清々しい神社でした。😌🙏💖✨✨古墳群があるのも気になりました。古墳は7世紀頃の貴重な古墳との事です。
静寂に包まれた歴史を感じる神社でした。あまり時間がなくお参りだけさせていただきました😊何種類かのおみくじがありました。
隠岐古典相撲が行われる神社。土俵があり神聖な雰囲気だった。
雰囲気のある古い神社で、すごく静かで癒されます。建物も立派で、木の香りがして落ち着く感じ。境内の杉の木が迫力あって、歴史を感じました。ゆっくり参拝するのにぴったりの場所です。相撲の土俵もあります。
二泊3日で隠岐を廻りました。足は港近くでお借りしたレンタカーです。個人的には隠岐と言えば後醍醐天皇なのですが、意外と(失礼)歴史のあるスポットが多く驚きました。そのひとつがこの水若酢神社でした。「みずわかすじんじゃ」とお呼びします。延喜式名神大社であり、隠岐国一宮に定められた格式の高い神社です。現在も神社本庁が定める別表神社の一つとなっているのです。保管されていた古文書が焼失したため創建ははっきりしません。しかし続日本後紀(842年)には「水若酢命神」の記載が確認でき、遅くとも9世紀初頭以前の創建と考えられます。なお主祭神は水若酢命(みずわかすのみこと)で配祀神が中言命(なかごとのみこと)と鈴御前(すずのごぜん)です。ところで日本の古い神社は古事記・日本書紀(記紀)などに由来する人物をご祭神とすることが多いのですが、ここの御祭神の名は記紀には記載されていません。その出典がはっきりしないのです。しかし神社のすぐ横には「玉若酢命神社古墳群」があります。前方後円墳を擁しており、有力な地方豪族の墳墓だと考えられています。もしかすると「水若酢命神」はその地方豪族の氏神だったのではないでしょうか? そして律令時代に「官社」となった「氏神の神社」にその名が遺されたのでは………?などと最近「松本清張」に嵌っている筆者は思うのです。追記:もし不適切な表現がありましたらご連絡ください、速やかに対処いたします。2025.10.22
落ち着いた雰囲気の神社です。社務所がありお守りやお札をいただくことができまして、御朱印もこちらでいただけました。他では見ないお守りもあって目を引きました。車を止める場所がわからず困ってしまいまして、神社の裏手に駐車させていただきました。
みずわかす神社と読むらしいです。定期開催で相撲をしているらしいです。広い敷地と鳥居があり、雰囲気や観光スポットとして魅力が満載です。おみくじの種類が多く、安めなのでそれもおすすめです。
隠岐の島にある島後一宮の神社です。港からは車で20分位です。敷地は割と広く、社殿も年季を感じます。御朱印を拝受いたしました。
創建927年。主祭神 水若酢命(みこと)平安時代の隠岐国の第一位の地位をしめた神社「一宮」とのこと。荘厳な雰囲気に包まれます。緑の木々に心癒されました。駐車場、トイレあります。玉若酢命神社より車で15〜20分程です。
| 名前 |
水若酢神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
08512-5-2123 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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【勝敗を越えた円満の土俵。島独自の絆が息づく隠岐の心】映画『渾身』の舞台として知られるこの境内は、一歩踏み入れば古の古墳が静かに眠り、悠久の時が流れる神聖な空気に満ちています。ここで何より心を打つのは、島を挙げて行われる相撲の伝統です。夜を徹して捧げられるその取組は、単なる力の優劣を競うものではありません。「二番勝負で一勝一敗の引き分けとする」という島ならではの不文律は、勝者も敗者も作らず、互いの名誉を守り、地域を円満に治めるための知恵。古の神事と現代の絆が交差するその光景に、隠岐の人々が大切にしてきた「融和」の精神を見た気がします。歴史と慈しみの心が溶け合う、真に豊かな場所でした。