海岸寺の鐘楼門、荘厳な仏像に出会う。
海岸寺 鐘楼門の特徴
海岸寺の奥の院の前に位置する立派な山門です。
山門の左右には美しい仏像が飾られています。
見事な景観が広がる静かな場所で心が癒されます。
海岸寺本坊から予讃線の線路を渡り五分程歩きます、海岸寺の奥之院の山門(鐘楼門:四天門)になります。正面通路上部に「納経山」の扁額が掲げられています。鉄筋コンクリート製の入母屋造り本瓦葺き屋根で頂きに瓦造りの鯱を載せている、左右に柵を設ける二間のガラス張りの脇間を設けて各々二体づつの四天王像(石仏)を安置しています。通路上部の格天井に渡す梁から吊られた梵鐘があり鐘を撞くための撞木の綱も下がっている。
海岸院の奥の院に来ました。
海岸寺の奥の院の前にある 立派な山門です 左右に仏像が飾られています A splendid temple gate in front of the Okunoin of Kaigan-ji Temple, with Buddhist statues on either side.
| 名前 |
海岸寺 鐘楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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「多度津町:海岸寺 鐘楼門」2025年11月に立ち寄った時の写真です。香川県多度津町にある四国八十八ヶ所霊場第77番札所・海岸寺の表門にあたる建造物です。一般的な山門と鐘楼が一体化した「鐘楼門」という珍しい形式で、門の上部に梵鐘が吊られているのが大きな特徴です。参拝者はこの門をくぐることで、俗世から仏の世界へ入るとされ、鐘の音には煩悩を清める意味が込められています。海岸寺は弘法大師・空海の創建と伝わり、海に近い立地と相まって、鐘楼門は寺の象徴的存在として親しまれています。