寛文8年建立、布袋尊と韋駄天。
天王殿の特徴
寛文8年(1668年)建立の歴史深い仏教寺院であります。
木造の弥勒菩薩坐像や四天王が祀られているお寺です。
黄檗宗寺院にのみ見られる独特の建物が特徴的です。
2025.6.29布袋尊、韋駄天、四天王が祀られています。
布袋さんがお迎えして下さいます。
弥勒菩薩(布袋)坐像と(范道生作 寛文3年(1663)造立、木造像)四天王と韋駄天が祀られています韋駄天様が素敵です。
寛文8年(1668)の建立で日本では黄檗宗寺院にのみにみられる建物だそうです。内陣正面に布袋坐像、背面に韋駄天像、四方に四天王像が祀られています。
| 名前 |
天王殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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令和6年 12月2日 京都紅葉の旅🍁天王殿 満福寺境内-寛文8年(1668年)建立。一重入母屋造。寺の玄関として本堂の手前にこのような堂を置くのは中国式の伽藍配置で、日本では珍しい。内部には弥勒菩薩の化身とされる布袋像を安置する。この像は日本で著名な半跏思惟形の弥勒菩薩像とは全く異なり、太鼓腹の布袋像として表されている。他に堂内左右に四天王像、布袋像の背後にて本堂の本尊と対面するよう韋駄天像を安置する。これらの像は范道生の作で、いずれも清風の様式で造られている。方柱はチーク材。道内に2本の円柱があり、黄檗の七不思議の一つと云われている。X型の組子を入れた勾欄は、日本では特異な襷勾欄(たすきこうらん)で、中国・チベットで使用されているデザインである。この勾欄は大坂の八兵衛信士の寄進による。