家康公と共に金の成る木。
金の成る木の特徴
初日の出スポットとして多くの人々が訪れ、賑わいを見せています。
金の成る木は教訓を表すシンボルで、深い意味を持つ特別な存在です。
大樹の根元では、歴史的な背景を感じられる貴重な体験ができます。
金の成る木〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋久能山東照宮内訪問日は2025年4月5日でした。久能山東照宮には、いくつもの見どころやパワースポットがありますが、こちらは、パワースポットの一つ。徳川家康公にまつわる多くの遺話の中に出てくる、「金の成る木」。金銭を絶えず引き出し得る財源を「金の成る木」といったりしますが、この案内板にある逸話は知りませんでした。金の成る木は、神廟の右手にあります。「金の成る木」についてご祭神、徳川家康公にまつわる多くの遺話の中に「金の成る木」があります。これには前面右の楠の大樹がふさわしいと思われます。家康公が家臣たちに『金の成る木』について問われたところ誰も知らず、家康公は自ら筆を把られて三本の木を描き、『よろず程のよ木』『志ひふかき(慈悲深き)』『志やうぢ木(正直)』と書かれ、「これを常々信用すれば必ず富貴が得られよう」と仰せられました。その後、細川忠興公がこれに左右の枝を描き『あさお木(朝起)』『いさぎよ木』『志んぼうつよ木』『ゆだんな木』「ようじょうよ木(養生)』『かないむつまし木』と書き加えられ「左右の枝が繁昌するならば一段と富貴が得られるであろ こう。皆々この『金の成る木』を写し て家内のものに教えるように」と命れたといいます。ご参拝の皆様にはこの『金の成る木』にあやかられ、毎日が心豊かで健やかな生活をおくれます様ご祈念申し上げます。
奥まで進んでくると、先ほどとは明らかに違う空間です。各地でパワースポットに訪れる機会をいただいていますが、旅行帰ってすぐに、良いお仕事をいただきました。早速の御利益を感じています。
徳川家康の神廟の隣りにあります。触れませんが、大きな木です。自然のエネルギーがいただけます。
楠の大樹です。
歳を重ねようとも、常に志し深い木、でありたい。
初日の出スポットととして有名ですが、人が多くて大変です。初日の出は絶景です。
東照宮内を歩いて1番上まで来るとこの木があります。
密な場所…気にする方はやめた方が良い箇所。写真撮りたくてもフレームに入る…
金の成る木というインパクトのある名の木です。
| 名前 |
金の成る木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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何事も程よき。慈悲深き。正直。朝起き。潔き。辛抱強き。油断無き。養生良き。家内睦まじき。