ウキウキする遺跡、柏木三方中惣!
山中氏屋敷 (甲賀流五十三家山中氏居城)址の特徴
教育委員会の標識が目印となる、竹ヤブ囲まれた史跡です。
甲賀流に関連する歴史を感じることができる場所です。
隠れた魅力を持つ山中氏屋敷を訪れる価値があります。
ナビは適切でしたが、史跡とは言うものの一面、竹ヤブに囲まれた地にあるので、教育委員会の標識がなければ見のがしつしまいそうなところです。とは言うもののこの辺りは毎日行来している水口への方面には右手にあたるところなので、馴染みがあります。在所的には宇田になるのでしょうか?標識自体もちょうど農協か何かの施設である宇田倉庫の右手にありました。竹ヤブの周辺を一巡すると三録山唯称寺と日枝神社の方向が確認できましたので間違いはないでしょう。もともと竹ヤブにおおおわれた小高い丘のようなものを右手にいつも見ていましたので、いずれ神社か何かがあるものとは思っていましたが…
甲賀流でしゅ。
| 名前 |
山中氏屋敷 (甲賀流五十三家山中氏居城)址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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流石に人を選ぶが、かなりウキウキする遺跡です戦国時代、信長の支配が及ぶ前に水口の実権を掌握していた「柏木三方中惣」。「美濃部氏、山中氏、伴氏」のなかの山中氏の屋敷跡です竹藪と化した土塁跡が残るのみではありますが、江戸時代感の強い水口において、戦国時代の水口を遺す遺跡です「巨城」ではなく、「小規模の居館群」という形態は甲賀特有の戦国時代を感じさせます。