書の聖地、橘逸勢の墓へ!
橘逸勢墓の特徴
橘逸勢の墓は、静かな雰囲気のひっそりとした場所です。
日本三筆の一人、橘逸勢の歴史を感じる聖地です。
書に興味のある方には特別な意味を持つ場所です。
古来日本では、優れた書や絵画、文学作品を生み出すような人物は、全国各地を流浪し民を助けるという伝説があります。空海や橘逸勢、そして紫式部や和泉式部は、全国を旅してまわったという伝説があり、本人やその家族の墓が全国各地にあります。
嵯峨天皇、空海、と共に、日本三筆とされる橘逸勢の墓です。伴健岑と企てたとされる承和の変にて捕らえられ伊豆に流罪となるが途中、浜松市付近で亡くなったとされています。何故、この地に橘逸勢の墓があるかは解りませんけど、説明板によると、逸勢の娘である、あやめと言う方が父親である逸勢をこの地に葬って菩提を弔ったとありました。あやめは、親孝行な娘であったので、今もこの地区を孝子と言う地名で残っているとの事でした。南海孝子駅から、徒歩20分位でしょうか。駐車場は、狭い道を入り南海電車の踏切を渡った所にあります。
| 名前 |
橘逸勢墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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書にご興味の有る方には聖地なのかも知れませんが、ひっそりとした場所です。孝子の地名に縁の場所で有る娘さんのお墓も近くに有ります。