東福寺の偃月橋、春の香りと共に。
偃月橋の特徴
東福寺派宗務本院北にある偃月橋は、春の香りを楽しめる名所です。
国宝の本堂がある龍吟庵へ渡る美しい橋として親しまれています。
秋の青紅葉が映える、東福寺三名橋の一つとしておすすめです。
洗玉澗にかかる三つの廊廓橋で東側にあるのが偃月橋です。慶長八年(1603)に造られたそうです。
東福寺には偃月橋・通天橋・臥雲橋という橋があり、東福寺駅に一番近いのが臥雲橋。方丈を挟んで通天橋と偃月橋があります。紅葉で訪れましたので、通天橋・臥雲橋はかなりの混雑でしたが、こちらの橋は橋を渡った所に龍吟庵と即宗院があり、そちらを訪れる人が利用するだけで、紅葉の混雑が嘘のように静かでした。紅葉している木々は少ないのですが、綺麗な場所でした。
偃月橋・通天橋・臥雲橋と並ぶ三ノ瀬川に架かる「東福寺三橋」の一つ。重要文化財に指定されています。東福寺方丈と塔頭寺院の龍吟庵、即宗院を結んでいます。方丈の北東部に架かる小さな橋ですが、他の橋とは離れているので橋の上から互いの橋は見えません。橋から見える風景は、そこまで絶景ではありませんが、偃月橋自体がかなり美しい外観をしています。
木造の橋 偃月橋(えんげつきょう)東福寺は何度か来ていましたが、 ここは奥まったところなので気が付かず、 初めて通りました。短い橋ですが趣があり、 目に映る風景に大感動です。あまり人が来ないので、 ゆっくり静かに たっぷり 堪能しました。
令和三年 3月26日春の香りを探して東福寺塔頭龍吟庵 偃月橋東福寺 三名橋の一つです(^^)
「えんげつきょう」と読みます。偃月とは、弦月(弓張月)の事で、橋の通路が緩やかに張り出した型をしています。何気なしに渡ると、意外と気付きにくいかも?正面からの低い目線で見ると、カーブがあるのが分かります。橋の中央あたり、見上げると棟木に棟札があり、橋の履歴が書かれています。現在は国の重要文化財に指定ですが、ゆくゆくは国宝指定を受けるかも?庫裡の裏手なので、あまり人がいないので静かで良い。ただ、特別拝観で龍吟庵公開時は、まぁまぁ?人がいました。
国宝の本堂がある龍吟庵に渡る橋。人が少なくて、東福寺の方丈が見られます。
紅葉名所東福寺の境内に東福寺派宗務本院北にあります。東福寺で絵になる場所〔橋)。境内を東西に横切るように洗玉癇という渓谷があり一筋の川が流れているのですが、その上に架るのが、臥雲橋と通天橋、偃月橋です。東福寺三名橋と称される3つの橋のひとつです。
青紅葉ぐっと。
| 名前 |
偃月橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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この橋は無料です無料なので紅葉系の紅葉なんかは当然ありませんただ深い渓谷?があるだけです。