江戸時代をしのぶ巨岩と里山。
おおむ石の特徴
今も変わらない風光明媚な景色が広がる場所です。
音をはっきりと伝える巨岩が訪問者を魅了します。
近世の旅人が見た風景を感じる貴重なスポットです。
今も変わらない風光明媚な景色と、音をはっきりと伝える巨岩は、ひと目見ようと訪れた学者や俳人で賑わった江戸時代をおもいおこします。
平成30年(西暦2018)に名勝として度会町指定文化財となりました。江戸時代の中期(特に1700年頃から~1800年頃)に伊勢国の名所として注目され、俳句・書物・浄瑠璃や絵図などに取り上げられ、皇室に献上されたものも有るようです。地域では、今も大事に当時の物が残されています(度会町史参照)。
周囲の自然と長閑な里山の風景が、近世の旅人が見たものと変わらない貴重な場所。江戸中期には当時の天皇家にも通じる学者や芭蕉の門人たちが訪れました。地名の「石」は「セキ」と地元では読まれています。
| 名前 |
おおむ石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-62-2422 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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人がいたことがないですが、それがいい。眺めと空気感に癒やされます。なぜか冬でも暖かいです。