京都鉄道博物館で迫力の蒸気機関車!
扇形車庫・転車台の特徴
国内最古の最大扇形車庫には圧巻のSLが整然と収納されています。
回転台で方向転換されるC11形などの蒸気機関車の光景が素晴らしいです。
放射状に伸びるレールには黒光りの蒸気機関車たちが並び、発車を待っています。
京都鉄道博物館の一番の見所にまちがいありません。初めて訪れ、ここで思う存分蒸気機関車を見てから、ほかの展示を見たので、時間が足りなくなりましたけど、「扇形車庫・転車台・SLを見る時間が足りなかった」となるよりいいかなと思えます。ここで保存されてる蒸気機関車は、数も多いし、「保存」というより、「現役」なのかと思うほど整備されてるようです。蒸気機関車の時代が終わったのに、こんな光景を見ることが出来るなんて驚きましたし、幸せだとさえ思いました。
京都鉄道博物館の中にある蒸気機関車の車庫です。大正時代に建造されたレトロな外観が良いですね。中央の転車台から放射状に伸びた線路の先に多数の機関車が待機している様は圧巻!動態保存されている機関車も多くあります。
2025.7.11 京都鉄道博物館から念願の車庫・転車台に歩いて移動しました。身近に動態保存された沢山のSLを見ることができて大興奮。鉄道好きにはたまらない聖地だと思います。沢山写真を撮りましたのでアップします。
難しいこと抜きにして、この場所も胸に響きます。たくさんの機関車たちが展示してあって、感動します。ものすごい格好がいい鉄の塊たちに、胸が熱くなるしかありませんでした。おまけに、期間限定のようですが、トーマス君もいました。トーマス君がリアルすぎて、孫が本気で怖がっていました(笑)※広大な敷地で大ボリュームの鉄道博物館の、終わり際にさらなる巨大な展示場所に、驚きました。さらにここもか…てな感じでした。やっぱり、鉄道博物館を丸1日堪能するくらいのつもりで、行く方がいいと思いました。
私は小さい頃から梅小路蒸気機関車館が大好きで、よく親に連れて行ってもらいました。そして、自分に子供ができてからも、実家のある京都に帰省するたびに、子供をここへ連れてきました。今回はお墓の改葬のため、一人で梅小路蒸気機関車館を訪れました。今では「京都鉄道博物館」と呼ぶのが正しいのでしょうか。まず驚いたのは、C57-1が解体中だったことです。この機関車は山口線を走っていましたが、シリンダーが破損し、長くここで“入院”生活を送っています。一方、D51-200はピカピカの状態で、間もなく試験運転が行われるとのこと。5月には「SLやまぐち号」として復帰する予定だそうです。また、C62-2の炭水車が別の場所に置かれていたのも興味深かったです。最近、何かにぶつかり台車が破損したとか。最後に、スチーム号のターンテーブル回転を見学し帰りました。
SLが収納しており迫力があります。格SLに乗る事もでき、転車台そのものも見ていて飽きません。
国内最古の最大(30両)の扇形車庫。蒸気機関車D51、C62、義経、絵本となったビーコロ、お召し列車など多数保存。SL山口、SL北びわこなどの修理もこちらで行われる。動体保存のC62が最終便(16時15分以降)の乗客を降ろし、客車を切り離し後、転車台を回わす。乗降口の隣で、石炭カスを降ろしたり、翌日の石炭を搬入したりする姿は圧巻。
とても貴重な転車台。
これだけのSLを一度に見れるのは圧巻。D51デゴイチ、C62ツバメ、C57貴婦人もSLだけで20両もあるようです。動くSLをまた見に来たいと思います。
| 名前 |
扇形車庫・転車台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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機関車が一望出来る最高のスポットです。機関車トーマスもいました。