歴史感じる扇形機関庫!
津山まなびの鉄道館の特徴
国内に現存する扇形機関車庫の中で、2番目の規模を誇ります。
ディーゼル機関車DE501が展示され、希少価値の高い施設です。
敷地内はコンパクトながら、貴重な車両を間近で楽しめる空間です。
扇形の車庫と転車台、昭和の時代を中心に活躍した車両が展示されているのが気になり訪れました。津山駅からは徒歩で10分くらいの場所にあります。車両は綺麗に保存されており、手がかかっている様子がうかがえます。他に、この地域の鉄道の歴史の歴史を商会する展示や、閉塞など鉄道のシステムを紹介するコーナーもあり、勉強になります。お土産売場もあり、オリジナルのグッズが充実していました。内容的に、入場料310円はリーズナブルに感じます。行った日は、平日でしかも寒波が訪れ、雪が降るあいにくの天気だったこともあり、閑散としていました。
機関車庫は歴史を感じさせる立派な造りで鉄道関係に関心のない自分にも見応えありました。津山の1日をストーリー仕立てにしたジオラマショーも数分ですがホノボノしてて楽しい。先着順の整理券制なので土日は早めに到着したほうがいいかも。その他の鉄道関係展示はちょい物足りなかったかな。お土産物売り場はまぁまぁ充実していました。
扇型機関車庫がある。京都の西大路機関車庫に次ぐ現存する日本で二番目に大きい扇型機関庫。但し、ディーゼル機関車やディーゼルカーが並ぶ。本来、扇型機関車庫は蒸気機関車の為のものである。蒸気機関車は前後がある為、扇型機関車庫と転車台が必要なのである。車両を回転させて、進行方向に向けてやる必要がある為だ。津山駅前にC11があるが、是非こちらへ戻してほしい。折角の扇型機関車庫が誤解されてしまう。車庫の半分以上はSLを展示してほしい。静態・動態問わず、全国からSLを集めるべきだ。これから、メンテナンスが及ばない車両が全国から出てくるだろう。ボロボロになる前に引き取って整備・展示して欲しい。
津山駅から徒歩5分ぐらいです。列車の仲には入れません。D51とディーゼル車の動態保存館とお考えください。『あゆみ』と『しくみ』の展示は別棟で、御手洗いもそちらにあります。キハ58系は国鉄基本色の急行カラーのみです。快速ことぶきは、たまにこのカラーで運転されています。2009年廃止の急行つやまカラーは無いです。津山駅周辺を再現したジオラマもあります。あたらしいホテルも追加されています。津山線、姫新線、因美線のターミナルだった津山駅ならではのディーゼル展示館です。
朝9時オープン、入場料310円ですが、JAFの会員証やイオンカードの提示で40円割引になります。扇形車庫に国鉄気動車が並んでおり懐かしさを味わえます。駅から歩ける距離なので、ちょっとした時間で立ち寄るにも最適です。
大昔訪ねたときには、扇型車庫がありますね程度で、離れたところから眺めるしかなかったのですが、整備されて展示もされていることを知り、久しぶりに再訪しました土地柄、キハやDD、DEが中心ですが、時間を気にせずに、ゆっくりと見学できるのがいいですね整備されたJRさんには申し訳ないですが、クルマで行っても、停めるところもちゃんとあります入場料もお手頃ですJAFの会員の方は、会員証をご用意ください、割引があります。
転車台、扇型機関車庫、そこに収蔵された13両の古い車両(蒸気機関車1、ディーゼル12)が見どころだと思います。車両の珍しさや違いはわかりませんが、熱心に写真を撮るファンがいました。他に鉄道の歴史や仕組みがわかる展示物や、津山駅を中心としたジオラマがありました。
津山駅のすぐ裏手にありますが、徒歩で行くと10分〜かかります。駅から小さな巡回バスがあるので、それに乗ると200円で目の前までいけます。電車のことはよくわかりませんが、たくさんの古い車両やジオラマがあり、見応えがありました。
平日の朝の開館時間から訪問。駐車場は10台くらいのスペースが有り、土日祝等でなければ満車の心配はないだろう。展示車両は埃が被った車体も有り、博物館としての入館料を設定してるならば、水での埃流し程度で良いので行っていだだきたい。
| 名前 |
津山まなびの鉄道館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0868-35-3343 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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とてもお値段以上の学びができました‼︎鉄道の信号機や切符などの歴史がとてもわかりやすく子供も理解できると思います。津山市にきたらぜひお勧めしたいです。