方広寺の歴史を感じる石垣。
大佛殿石垣の特徴
豊臣秀吉が築いた歴史的な石垣が圧巻です。
巨大な石垣が並ぶ光景に感動します。
大仏様の名残を感じる特別な場所です。
大佛殿石垣。(202409)※国指定史跡「方広寺石塁および石塔」。現存する大仏殿石垣。🅿駐車場は豊国神社200円🚻トイレ無しで、大和大路七条通北東角公衆トイレへ。※客観的に普通の物が『最高』の評価にはなりませんので悪しからず。
蛸石のような超弩級ではないけど巨大な石が並んでいる。合わせたら全国ランキングどのくらいだろう。
豊臣秀吉は好きにはなれませんが、歴史に名を残したオッサンなのは確かな事実。地名、史跡には今でも手軽に巡り会える。この無駄に並んだ石垣も豊国神社の国宝の門も近所の耳塚も。近くの私のオススメは豊国神社宝物館(安いが有料)にある、秀吉の命日か何かに都の町衆が繰り広げたパフォーマンスの(盆踊りならぬ田楽踊り)の描かれた絵。観た時には貸出中なのか写真展示だったけれど、その迫力はヒシヒシと凄かった。本物ならどうだったか。コレは個人的なオススメなので時間があれば是非、どうぞ。(七回忌の豊国祭礼図屏風で重文だとか。国宝でも良いのに。)
令和三年 3月26日春の香りを探して方広寺 石垣京都に大仏様があった名残を感じる事ができます‼️
何気なく車で走ってましたが、巨大な石垣が続いてたため、気になったので写真を取りました。ここから、南の信号のある交差点まで、これくらいの巨大な石垣が続きます。当時の秀吉の権力が分かります。秀吉が集めた石らしいです。大仏を建てる時大阪城の大きな石垣の石くらい大きいです。
豊臣秀吉が大仏殿を作るため、諸大名に大きな石を集めさせ作った石垣。
| 名前 |
大佛殿石垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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方広寺の大佛殿石垣は、方広寺境内にある重厚な石組みで、江戸時代以前の建築技術を感じさせる遺構です。豊臣秀吉の大仏建立計画に合わせて整えられた石垣で、巨大な大仏殿を支えるための土台としての役割を果たしていました。石の一つひとつが精緻に積まれ、重厚感と安定感を兼ね備えているのが特徴で、当時の石工技術の高さをうかがえます。