石獅子像で巡る静岡の歴史。
漢白玉石獅子像の特徴
中国浙江省から寄贈された石獅子が見られます。
狛犬のような可愛い姿が印象的な彫刻です。
宮殿の守護神としての歴史がある作品です。
■漢白玉石獅子像静岡市にある石造彫刻。県立美術館近くにある白いライオンの2体1対像。設置:1985年11月寄贈:浙江省(中華人民共和国)●大きな白い獅子の石像がある。阿吽像らしく特徴のあるライオン像。静岡県と中国の浙江省(せっこうしょう)が友好提携した5周年を記念して浙江省から贈られた。現代標札はあるが、静岡県側が浙江省へ何を寄贈したかは書かれていない。使用された材の漢白玉(アラバスター) は中国では「邪気を払う」「金運・財運をアップさせる」パワーストーンとされ、漢白玉製の動物の置物が室内に飾られている家庭も多い。神戸では漢白玉のパワーを感じることができるスポットが南京町にある。中華街のシンボルである楼門の一つ「長安門」は中国河北省石家荘産の漢白玉を使用して建造されたもの、中国が初めて輸出した漢白玉製の楼門と言われていて、中国と神戸市南京町の結びつきの高さが伺える。神戸市中央区の生田川の西岸壁にある全長60m程に渡って彫られた多数の龍。この百龍嬉水(ひゃくりゅうきすい)は神戸市と天津市の友好都市提携20周年の記念して贈られた。
| 名前 |
漢白玉石獅子像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中国浙江省との友好提携5周年を記念して寄贈された石獅子 狛犬みたいに可愛い姿像です静岡美術館彫刻プロムナード巡り中に撮影解説には中国では石獅といわれ宮殿などの前に守護神として置かれており、日本の神社などに置かれている狛犬も中国から伝わったものといわれています。また、獅子は中国において吉祥を象徴するものとして大切にされており、県省友好関係のますますの発展を祈り、中国に置かれている例にならいここに設置いたします。昭和62年11月吉日静岡県。