南禅寺近くで絶景!
南禅寺船溜の特徴
京都の桜を舟で楽しめる特別な体験があります。
人工的ながら驚くべき美しい風景を提供しています。
南禅寺観光との組み合わせで効率良く回れます。
2024年4月7日に訪問しました。蹴上駅から蹴上インクラインを散策していたら、こちらに辿り着きました。南禅寺橋から見る船溜の景色は素晴らしく、桜も満開で見応えがありました。南禅寺船溜は、蹴上インクラインの下流に位置しており、中央にインクラインの高低差を利用した大きな噴水があります。なんと!この噴水、電気などの動力を使わず高低差の水圧だけで24時間吹き上がっています。また、春の風物詩である「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の出発地点になっています。十石舟で神宮丸太町駅付近の夷川ダムを往復するコースは、往復約3km、約25分で、大人 2,000円です。15分おきに出発していますが、桜の満開時は1~2時間待ちになると思います。ちなみに、2025年は3月20日から4月13日まで運航しています。
てっきり疏水系の名称かと思いましたが、「南禅寺」を冠にいただく名称だったのですね。クラシックながら運転もしている水力発電所からどうどうと水が流れ出していて、結構豪快です。
何度も京都旅行に来て、 何度も南禅寺方面に行きましたが、この 琵琶湖疎水の落ちてくるところを今回初めて見ました。凄い水量と水流です。インクラインの上のほうの疎水の施設から下りてきてる水が渦巻いてる感じに見えて、 迫力があります。
京都の真骨頂はここにある。安易に清水寺行く前にここ来てinfrastructureについて熟考して欲しい。
阿波どり天と舞たけ天うどんを頂きました。おうどんはあっさりと、とても上品で美味しかったです。お天ぷらはお塩で頂きます。阿波どりアッツアツ、舞たけサックサクの激旨です。
舟で見る桜がすごくいいです。
人工的に作られたところながら、この風景は目をみはるものがあります。また周辺には観光スポットが沢山あります。自分は琵琶湖疎水記念館への行き帰りに周辺を散策しました。あらためて明治期にこのような開発を行った第3代京都府知事の北垣国道氏と工部大学校(現在の東京大学工学部の前身の一つ)を卒業したばかりの田邉朔郎氏に感謝。
今回バスツアーで参加しましたが待ち時間も少なく南禅寺など充分に回れました。月曜日は施設が休みの為、注意が必要です。
| 名前 |
南禅寺船溜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
京都、仁王門通り京都動物園東側、琵琶湖疏水記念館前の船溜、噴水がありました。