鳥取一の巨木、落河内のカツラ。
落河内のカツラの特徴
豪雪地帯に位置し、静かな環境で訪れる人も少ない穴場です。
迫力ある樹高約30mのカツラが楽しめる自然のスポットです。
鳥取県指定天然記念物の巨木で、樹齢は300年以上です。
落河内のカツラ鳥取県指定天然記念物読み:おちがこうちのかつら樹齢:300年以上樹高:30m幹周:12.9m鳥取県一の巨木は、渓流に佇む緑豊かな大カツラ野性味溢れるその姿柵もなく、訪れる人も少ない豪雪地帯で通行止めになることも多い二度目の訪問でやっと到着できたが鳥取一のカツラは期待を遥かに越え目の前に現れた。詳しくは、ホームページ「巨木の世界」にて解説しています。
5月に訪問。大きな巨樹にとっても癒されました!ただ、山奥をかなり車で行くのと、台風で道が荒れてしまった様で現在は車両通行止になっており、歩いて15分かけたどり着きました。こんなに山奥ですが、パトカーが駐禁に来てた事があるそうですのでご注意を。
2023/7/3訪問。鳥取県指定天然記念物。幹周12.9mは単幹のカツラとしては日本第8位の大きさです。(恐らく計測は天然記念物指定された昭和48年時点。現在はもっと成長していると思われる。)鳥取県を訪れるなら必ず立ち寄りたいと思っていたカツラの巨樹。結論から申し上げると本当に美しく巨大、素晴らしいカツラでした。雨上がりの早朝だったこともあってか、辺り一面にまるで黄葉時のような焦げたメープル臭が漂っており、とても心地よい時間が過ごせました。道路の反対側に駐車スペースあり。集落からカツラまではまずまず幅の広い舗装路が続いており、台風や災害クラスの大雨の直後でなければ何の問題もなく到達できると思います。わざわざ他県から見に行くだけの価値がありました。
4月25日訪問。河原町の町中から結構な距離を走った山の中。通行止めの看板があったが、道路に倒してあり数日前に日本海新聞にここのしめ縄が張替られた記事が載っていたのでそのまま看板通過。途中落石箇所あり。手前にポツンと一軒家がある。現地到着。道路横にあり説明看板はあるが、カツラの木が周りの森の緑色と同化しており、ナビの音声がないと通過してしまいそう。訪問した時が雨降りということもあり、神聖な雰囲気があるカツラの巨木。バックの森の緑と相まって、それはジブリの世界。もののけ姫が現れそうでした。
苔むした大木が締め縄を締めて鎮座していた。
紅葉の季節(2022.11.12)に訪問しました。平成の市町村合併前の河原町北村から鳥取市安蔵までの道中(緑資源幹線林道~ふるさと林道安蔵線)にある存在感抜群の『落河内(おちがこうち)のカツラ』です。県の天然記念物に指定されており、カツラとしてはわが国でも稀な巨樹とのことで、とても霊験あらたかな印象でした。ちなみに、河原町北村から鳥取市安蔵までの道のりは、たいへん美しい紅葉が楽しめますが、道路には山から落ちてきた大小さまざまな石が転がっていますので通行には十分ご注意ください。
道路から近いのは良いですね。雨が降ってたので車から見てました。圧倒される大きさでした。倉田八幡宮の大銀杏と比べたらどっちが大きいんだろ???道中、落石多し。慎重な運転で。
3月の3連休に鳥取島根山口の巨木探訪に向かった。仕事柄巨木からのパワーをもらいにまずは鳥取へ。鳥取自動車道の河原ICを降りて車で20分。林道を抜けて現れたのが巨大なカツラである。ひとり旅だったこともあり対象物がない分この巨大さが伝わらないのが悔しせい限り。成長しすぎて朽ちた部分もあり痛々しいが神々しさを感じずにはいられなかった。
県道の道端にあるが小さな立て看板があるのみで、注意して走らないと見落としてしまう。トトロが出てきそうな巨木・古木であり神聖な空気が漂う。地元でも知る人の少ない場所であるが、これからもあまり知られなくて良いと思う隠れた名所。
| 名前 |
落河内のカツラ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1098205415078/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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落河内のカツラ幹周約12.9m、樹高約40m。鳥取県指定の天然記念物。外側の枝は大きく広がり、中央の枝は天高く聳えています。その神秘的で威圧感のある立ち姿に時間を忘れて見とれました。鳥取県が誇る素晴らしい名木です。