廬山寺の御土居、歴史を感じる。
御土居【廬山寺】の特徴
廬山寺の御土居は歴史を感じる石碑が目印です。
墓地の東側に位置する御土居の雰囲気が魅力的ですね。
石碑に記された歴史を訪れる人々が楽しんでいます。
廬山寺の御土居は境内墓地の東側にあり、「史跡御土居」の石碑が立つ。寺町通から廬山寺の山門をくぐり、境内を抜ける必要がある。河原町通からは入れないので注意。御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が天正19年(1591年)に築いた土塁。東は鴨川、北は鷹ヶ峯、西は紙屋川、南は九条あたりにまで及び、土塁の内側を洛中、外側を洛外とした。防塁の目的のほか、東側は鴨川の氾濫を防ぐ堤防の役割も果たした。市街地が洛外に広がるにつれて失われ、現在は廬山寺を含む9か所が「史跡」に指定されている。
廬山寺の墓地に御土居が残存している。河原町通沿い南北に50m高さ2m程度。
| 名前 |
御土居【廬山寺】 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒602-0851 京都府京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397−30 長浜バイオ大学 京都キャンパス河原町学舎 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
裏側は藪しか見えないですね。廬山寺内で見るしかありません。