北野天満宮で波音を感じて。
北野天満宮の特徴
小沢見海水浴場からのアクセスが便利で、砂浜から行けます。
岩山の上にあり、海を左右に見渡せる絶景の参道です。
波音が心地よく響く神楽殿で特別な時間を過ごせます。
「北野天満宮」は小沢見(こぞみ)海岸沿いの岩山の上に鎮座しています。拝殿本殿は防風林の松に護られ、真下からは常に潮騒とその香りが聞こえ漂います。北野天満宮の鳥居前の御神灯はどっしりと重々しく製作されています。側の家屋の壁に案内張り紙がありました。(江戸時代後期に活躍した名石工 因州の「川六」の作品で平成28年の清秋で没後百五十年)と記されています。記載からすると川六は慶応2年(1866年)に没していますから令和2年の今年では没後154年。御神灯は(文久二年壬戌十一月吉日)とあり文久二年は1862年、川六はこの仕事を成し遂げた4年後に没しました。いわば最後の仕事であったかも知れません。拝殿前の扇形の置石は(奉上 文久三年癸亥正月日)とあり慶賀を現しています。「北野天満宮」は人々に霊験新たな守護神として大切に崇敬されています。
海を左右に見ながら参道をすすんでいくと随神門波音が心地よい本殿、神楽殿、随神門氏子戸数 三十一戸(鳥取県神社誌)
| 名前 |
北野天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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小沢見海水浴場に行ったときに砂浜から行けるので寄りました。少し坂を登った所にあります。神社内は静かで落ち着いた感じです。