舟物語:高齢化船のアート。
舟物語(瀬戸内国際芸術祭2022作品No.sd48)の特徴
2022年の新作が展示されており、非常に可愛いです♬
瀬戸内国際芸術祭2022の作品に触れられます。
小豆島町の神浦甲に位置し、アクセスも便利です。
ヤドカリ行く途中で気になり止まりました!色合いが可愛らしく周りの風景とは違う世界観でした。隣には大きな美術品もあるのでワクワクしますね!
何かしら解説が欲しいところ…検索してみると高齢化で使われなくなった船を譲り受けて作品化とのこと白い部分に制作過程の写真などがあるそうなそのままだと風化したり雨に濡れたりしそうですし2022年当初はともかく今も写真があるかは開けてないのでわかりません場所的にもここで休憩していこうとならない気もします。ダイダラウルトラボウのついでに見たという感じです。
鳥の断面に机と椅子が並ぶオブジェ。部屋をイメージか。
とても可愛かったです♬
2022年の新作。
| 名前 |
舟物語(瀬戸内国際芸術祭2022作品No.sd48) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shodoshima/394.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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舟物語(作者:フリオ・ゴヤ)瀬戸内国際芸術祭・三都半島(小豆島)に展示されている「舟物語」は、アルゼンチン出身のアーティスト、フリオ・ゴヤによる作品です。かつて漁業で使われていた舟を再利用し、地域住民の協力を得て制作されました。舟は、島によく飛来するトンビをモチーフに鳥の姿に変身。内部には漁具や流木を活用した椅子やテーブルが設置され、鑑賞者が中に入って休憩することも可能です。本作は、漁業の衰退と共に失われゆく地域の記憶を、アートによって新たに蘇らせています。地域の風景や暮らしと深く結びついた、静かで温かみのある作品です。