古墳と石材の語り継ぐ場所。
ビワノ木古墳の特徴
古墳時代後期に築造された歴史的な古墳です。
墳丘は崩壊し、石室石材が露出しています。
私有地の奥に隠れた貴重な史跡です。
私有地(畑)の奥に無ければ近付けるのですが・・・
古墳時代後期に築造されたと考えられる古墳のようですが、現在の墳丘は崩壊(封土流出)しており、石室石材のみが露出。墳形の特定は難しいようです。かつて、須恵器の出土が認められており、横穴式石室の大きめの石材が田園に固まって、積み上がっている状況です。畦道から、石材付近へのアプローチはできましたが、石材周辺の田畑は開墾されており、墳形のヒントになる地形は一切確認できませんでした。こちらの古墳の南にある鬼ヶ城古墳も石材のみでしたが、こちらは見どころが少なく、あえて石材だけ見に行く必要性はないかもです。地域の、のどかな風景は最高ですけど…。
| 名前 |
ビワノ木古墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石室は・・残ってませんが「石材」と古墳であった昔から言い伝え・・が残ったのでしょう。朝霧の眺めは・・良かったです。