住宅地の中、隠れた火葬塚。
近衛天皇火葬塚の特徴
住宅地に囲まれた方丘に位置する貴重な史跡です。
周囲には堀が巡り、風情ある景観が広がっています。
分かりにくい入り口にたどり着く楽しさも魅力の一つです。
入り口は何も表示していないので、謎のような場所です。また、建物に囲まれて、不思議です。
入り口を探しました。参道入り口は南側の整体さんの入り口の脇に狭い通路入り口になっていました。賑やかな住宅地にあるので静かに失礼のないように心からご冥福をお祈りさせていただきました。
住宅地に囲まれている方丘の火葬塚であり、周囲には堀が巡っています。堀の中に水が張られていますが、全体的に澱んでおり、きれいな状態とは言えません。宮内庁書陵部の陵墓地形図集成によると面積は558.38㎡と記されています。
住宅に囲まれ、特に案内も無いので、入り口が分かりにくいです。
| 名前 |
近衛天皇火葬塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒603-8302 京都府京都市北区紫野花ノ坊町9−1 フォーブル花ノ坊 |
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参道は私道のような雰囲気が漂うものでしたが、その先には家に囲まれてはいますが、それらしい火葬塚がありました大きな塚ではありませんが、塚の周りが水堀になっているは珍しい気がします京都市内にある火葬塚や御陵でもそんな見た記憶がありません。