夏空に映える美穂地区公民館の洋風建築!
美穂地区公民館の特徴
鳥取市朝月に位置する、歴史ある公民館です。
地元のイベントが頻繁に開催される交流の場です。
公民館の施設は、地域住民にとって貴重な存在です。
古いですが地区の公民館です。体育館があります。芝生の運動場もあります!
| 名前 |
美穂地区公民館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒680-1166 鳥取県鳥取市朝月22 鳥取市立美穂地区公民館 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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(美穂地区公民館)は明るい外壁と洋風な建物とが夏空の下で、目を引きました。広い駐車場は農産物の販売やイベントなどの催しに十分対応可能なスペースできれいに整備されています。美穂地区方々の自慢の憩い場です。とりわけ目を引かれたのは玄関口に道路に面して建立された(記念碑)です。(記念碑)は当時昭和56年11月から昭和61年まで参議院議員を勤めた小林国司氏の揮毫で(農村モデル事業)とあります。この事業により美穂地区公民館が建設されたのかな?。裏面には美穂地区はもちろん、他に東郷、豊実、明治の地区名が記されており、広範囲な地区地域に渡ります。この便利で優位な地形と交通要衝地たる美穂地区のこの場に(美穂地区公民館)が位置していることに納得です。地区公民館前、道路を隔てた向こう側には(慰霊碑)が建立です。慰霊碑は美穂地区出身の英霊87柱が慰霊されています。終戦40年目の昭和60年、美穂地区英霊にこたえる会、美穂地区遺族会によって建立、慰霊と不戦の誓い、今ある幸せと国の繁栄とに感謝する気持ちとを英霊へお告げです。(記念碑)と(慰霊碑)とはほぼ同じ頃に建立と推察します。多くの英霊と先人のご功績に感謝しつつ、忘れないように確実に後世へ引き継いで行きましょう。